kakyokyo_web のすべての投稿

理科教室 2017年9月号 (No.753)

理科教室 2017年8月号 (No.752) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ サークルで教えてもらいました 生田国一 表2

巻頭口絵 南アルプスの高山帯 村松武 02

低学年の窓 小学校1・2年 『いきものとなかよし』(秋の虫さがし)を、どう授業にするか? 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校 4年とじこめた空気と水 山口勇蔵 12

実践記録

 小学校2年 昔から日本でくらすスジエビを教材に 勝原崇 16

 小学校6年 「大地のつくり」の授業 中山雅彦 22

 中学校3年 細胞分裂 池田享平 27

特集 やさしくて本質的な理科実験

主張 子ども達が自然科学の基礎を獲得できる実験を 高鷹美恵子 33

 1 目的をもって自然に問いかけるそれが実験 高橋洋 34

 2 単元の学習のコアになる実験を見つけよう(小4) 玉井裕和 40

 3 変えるものを明らかにして実験する(小5) 谷哲弥 45

 4 金属が変化したことを示すマグネシウムと塩酸の反応(小6) 宮内主斗 50

 5 私を魅了した実験たち 餘目崇史 55

 6 自分の考えを検証するための物理実験 小野洋 60

 7 中学生がつまずくところを模索して 高橋匡之 65

 8 ニクロム線でスチールウールへ点火する実験装置の工夫 藤枝昌利 70

 9 手軽に生物実験をしよう 山岸尚子 72

実験観察 小学校のどの学年でも可能 種集め 野末淳 76

食塩結晶の劈開を利用してアボガドロ定数を求める 峰島不可止 78

現代科学の話題 日本発の新元素ニホニウム 本林透 80

障害児と自然科学教育 稲作 松本さつき 84

行ってみよう科学探検 熊本県御船町恐竜博物館 池上直樹・富澤由規子 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

最終更新日:2017年8月17日

理科教室 2017年8月号 (No.752)

理科教室 2017年8月号 (No.752) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 私にとって平和と広島とは 森 みずき 表2

巻頭口絵 流氷とその下の世界 桑原 尚司 02

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校5年「花から実に」で扱いたい「種子の散布」 丸山 哲也 【AR写真対応】 08

低学年の窓 小学校1・2年 教科書より力をつけさせる観察カードに 高鷹 敦 12

実践記録 小学校1年 こまの学習「よく回る手作りごまを作ろう」 山崎 美穂子 16

     中学校1年 物質の性質 千足 優子 21

授業研究 小学校2年 体の骨をさぐる 根岸 あずさ 26

     小学校2年 低学年の時期に欠かせない教育を明らかに 高鷹 敦 36

特集 アクティブ・ラーニングを超える授業研究

主張 子どもたちが力を合わせて自然科学の概念や法則を獲得できる授業づくりを 鈴木 邦夫 38

1 授業を創る 伊藤 浩史・松井 吉之助 39

2 中3「運動力学」の実践を通して、自分自身の「力と運動」についての認識を捉えなおす 金子 真也 48

3 子どもたちが主体的に学ぶことができる授業をつくる 福田 圭志 55

4 自然のきまりを主体的に学ばせる奥の手は何か? 勝原 崇・井上 龍一 61

授業で使える科学のはなし 実を見ればめしべがわかる 高橋 洋 70

実験観察 硫化鉄実験の事故はなぜ起こったか 田中 新治 72

     簡易同定表でアリの種類を調べよう 吉澤 樹理 74

     ドミノ倒しで地震波を教える 小野寺 弘幸 76

視点 第66次教育研究全国集会in新潟に参加して 増子 要一 78

現代科学の話題 スペースデブリの脅威 高橋典嗣  【動画対応】 80

障害児と自然科学教育 2年越しに成功した藍の乾燥葉染め 芝田 隼人 84

行ってみよう科学探検 釧路市こども遊学館 古野 峻也 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

最終更新日:2017年7月14日

お楽しみ広場とナイターの内容一覧

(Webでは、発表者名はイニシャルにしています)

(ナイターⅠとⅡが逆でした。失礼しました。7月14日訂正)

お楽しみ広場

番号 発表者   タイトル

1 I.K. 授業に役立つ静電気判別、通電テスター
2 I.M. 子どもものづくり講座
3 M.Y. ファラデーラボの教材ショプ
4 M.Y. 世界一小さな科学館 理科ハウスのお店
5 S.N. 閉店セール
6 N.O. 楽しさと不思議さを感じる教材・教具・モノづくりなどを紹介します
7 D.K. ガラクタ楽器屋
8 O.M. 慣性を使った手裏剣投げ
9 I.T. 阪神昆陽一座
10 K.Y. 紙飛行機の研究・ビッグマウス遊び・ジャイロスコープキットの製作
11 S.A. おもしろ科学教材・科学マジック
12 T.K. 授業で使える小技&教具の紹介
13 H.S. 百均のセットを使った偏光板万華鏡
14 S.I. スーパーボールの中のフィギアの本当の大きさは?
15 S.H. 金・銀・銅の不思議を探る
16 S.M. 食べ物とイオン
17 S.S. 天体、太陽系を教える基本の教材紹介
18 U.T. 気体反応実験機 他
19 T.Y. ガリレオ工房の実験と本の紹介
20 K.K. 群馬理科サークルのお楽しみ実験のいろいろ
21 H.T. 高電圧の世界、ストロー笛
22 M.Y. つかめる水の色を変えてみよう!
23 T.K. くるくるレインボー
24 Y.M. 京南雑貨店
25 U.S. 磁石のキツツキ
26 T.H.  低学年のおもちゃの紹介、書籍販売
27 T.E. 授業に役に立つ電子工作を使った実験装置
28 M.K. 見落とされている光の実験  科教協の成果である絶版本の販売
29 K.H. 紙1枚でわかる 阪神淡路大地震(地形の変動)・太陽の動き(日時計)・筋肉と骨の関係(関節)
30 H.M. 実践記録集頒布と教材紹介
31 Y.H. 書籍販売
32 S.T. 針金の下を行く磁石のコマ
33 S.S. 大型フレネルレンズと大型煙箱で『光が見えた!』
34 T.M. 浮き出る文字(授業開きの自己紹介用)と過冷却の水
35 H.I. 岩石実物図鑑をつくろう
36 N.T. 雑教材の販売
37 S.T. レアな元素・鉱物・隕石など、おもしろ教材の紹介・実演と頒布
38 S.S. 乾燥麦芽を使おう
39 O.M. 植物の簡単な実験
40 K.S. 吹きごまなど
41 I.S. 授業ですぐ使える実験器具販売
42 T.T. 実践記録集と教具の紹介
43 S.T. YPCの楽しい物理実験
44 H.N. おもしろ科学おもちゃの色々
45 U.E. 手回し発電機を使った実験について
46 W.Z. 仮説社 教材などの紹介と販売
47 S.T. ブルブルテスター(金属発見器)を作ろう
48 W.R. コロコロカプセルを作ろう!
49 E.R. 水をつかもう!
50 M.T. 磁石
51 M.M. 金属鏡づくり 書籍販売
52 H.A. 磁石の世界アラカルト
53 N.H. ヘロンの噴水 コイルを走る乾電池 マッチいらず火起こし
54 M.H.  おもしろ科学工作
55 N.T. 水にとける金属カルシウムを使って化学変化のまとめを
56 教育出版 書籍販売
57 ナリカ 理科機器即売会・展示会

ナイター Ⅰ 8月7日(月)

1 M.Y. マイクロスケール実験を活用した授業ワークショップ
2 M.H. in vitroの生物学実験
3 T.K. 科学の授業はドラマだ!科学の深層にあるロマンを求めて
4 S.H. 実験で楽しむ宮沢賢治。サイエンスファンタジーの世界
5 S.M. 食べものとイオン
6 T.Y. ガリレオ工房の新作実験
7 M.M. 徹底検証・電磁気学発展史あるいは人物科学史
8 T.K. 赤・黄・青の3色を用いた回転混色の工作の紹介と制作
9 H.M. 倫理的・論理的にみた大川小被災・福島甲状腺検査—有権者教育のための理科教育再構築に向けて(仮)
10 M.K. 自然科学の授業を創ろうーー科教協はアクティブラーニングの家元
11 S.S. 東京電力原発爆発事故から7年目、現地からの報告
12 M.O. 世界に発信する瀬戸内海 ~豊かな里海とSatoumiをめざして~
13 H.T. 被爆樹木が教えてくれること
14 S.T. 放射線に関するいくつかの問題
14 U.S. 虫撮りおやじの「昆虫の話」

ナイター Ⅱ 8月8日(火)

1 S.A. 科学マジックナイト
2 M.M. もう一つのヒロシマ アインシュタイン「相対性理論」のE=mc2とオットー・ハーン、リーゼ・マイトナーの235Uの核分裂について
3 T.H.  どう変わる! どうする! 小学校理科 新学習指導要領
4 H.Y. 簡易月の満ち欠けモデルの製作
5 S.T. 「小5 電磁石の〈のぼりおり〉」を手がかりに、子どもの認識過程を考える
6 S.N. 多くの子どもたちが受け入れ、少なくない子どもたちがぐんと伸びた、理科の非常識な宿題
7 K.A. 生活科の中でも理科につながる実験や工作を
8 S.K. アルケミストの化学実験室
9 O.H. 障害児学校・学級の教材づくり
10 I.S. 授業ですぐ使える実験器具を作って持って帰る
11 O.S. 2014年8.20広島豪雨災害と『空白の天気図』
12 B.N. 私の被爆体験~在日韓国人二世で被爆して~
13 S.T. YPC(横浜物理サークル)の楽しい物理実験
14 U.S. 虫撮りおやじの「昆虫の話」

最終更新日:2017年7月15日

広島大会 分科会報告一覧

7/24 現在の分科会での報告一覧です。(Webでは個人名はイニシャルにしています。)

(重複があり整理しました 7/24) 

番号  参加分科会      イニシャル      発表タイトル

幼児・小学校低学年(生活科)

1 1 (1) 幼児・小学校低学年(生活科) K.A. 自然を書き綴りながら成長した子どもたち ~指導を振り返り、授業にどう生かすかを考える
2 2 (1) 幼児・小学校低学年(生活科) I.K. オオオナモミを投げないで本質を学ばせたい
3 3 (1) 幼児・小学校低学年(生活科) K.E. しずかにながくまわる こまをつくろう
4 4 (1) 幼児・小学校低学年(生活科) T.T. 低学年で自然科学の基礎を進めるために
5 5 (1) 幼児・小学校低学年(生活科) S.T. 音づくり音さがし(わゴムの音ってどんな音?)

小学校中学年

6 1 (2) 小学校中学年 N.O. 自然の素材を生かした楽しい理科の授業づくり
7 2 (2) 小学校中学年 T.H. 3年「磁石の性質」
8 3 (2) 小学校中学年 N.M. 「乾電池のプラス極からたくさんの電気が流れて、豆電球の明かりがつくのではないの?」~4年の子ども達が抱く素朴概念を引き出して~
9 4 (2) 小学校中学年 S.H. ものの重さ(実践)
10 5 (2) 小学校中学年 K.K. 物の三態

 小学校高学年

11 1 (3) 小学校高学年 Y.Y. 月と太陽(6年)
12 2 (3) 小学校高学年 A.Y. 今年度の「重さ」の授業
13 3 (3) 小学校高学年 A.K. 水溶液の性質
14 4 (3) 小学校高学年 T.H. 「電流の磁化」を認識できるには(小5)
15 5 (3) 小学校高学年 K.M. 光と物の見え方の学習(6年)
16 6 (3) 小学校高学年 O.M. 植物の体と生活
17 7 (3) 小学校高学年 Y.M. 5年生 花のつくり・花から実へ
18 8 (3) 小学校高学年 M.W. 物の燃え方
19 9 (3) 小学校高学年 K.T. 植物も呼吸していることをわからせたい”種子のつくりと発芽”(小5)
20 10 (3) 小学校高学年 S.T. 小5「電磁石」 バージョンアップに成功
21 11 (3) 小学校高学年 M.T. 山梨県は こんな岩石でつくられている
22 12 (3) 小学校高学年 K.Y. 小5「電磁石」でのつまづき~コイルの中の鉄しんに電気が流れている?!~
23 13 (3) 小学校高学年 G.K. 小学校科学教育への道3
24 14 (3) 小学校高学年 N.Z. 小6 燃焼
25 15 (3) 小学校高学年 W.M. ヒトや他の動物の体
26 16 (3) 小学校高学年 N.M. 原発と放射性物質~小学校での放射線教育~
27 17 (3) 小学校高学年 Y.A. ヒトや動物の体のつくり
28 18 (3) 小学校高学年 K.T. 6年「物の燃え方と空気」

物理

29 1 (4) 物理 M.Y. マイクロスケール実験を活用した授業
30 2 (4) 物理 S.N. 中学の『音』の学習は、ゆっくりの振動で、空気ではなく鉄棒などの固体を主にして教えよう
31 3 (4) 物理 D.K. 力学・電磁気の手軽な実験
32 4 (4) 物理 I.H. 中学1年「圧力の学習」
33 5 (4) 物理 T.H. 面接を通じて物理の素朴概念を調査する試み
34 6 (4) 物理 K.A. 明治150年に挑んだ能動学習型力学教育の歩みとIoT活用で蘇る魅力的な全貌
35 7 (4) 物理 M.T. 原子核と放射線(高2・物理基礎)
36 8 (4) 物理 M.M. マックスウェルの電磁方程式を電場と磁場の「発散divergence」と「回転rotation」で表す
37 9 (4) 物理 K.S. 中学3年「力と運動」
38 10 (4) 物理 T.E. パワーLED偏光光源による立体影絵とステッピングモーターによる振り子の共振からms精度の回転台による円運動
39 11 (4) 物理 T.K. 「天使のように大胆な悪魔のように繊細」電流
40 12 (4) 物理 U.T. ICTを活用した教材(スマホ、バーチャルリアリティー、3Dプリンター)
41 13 (4) 物理 H.Y. 等速直線運動におけるv-tグラフのかき方・読み方をどのように教えるか
42 14 (4) 物理 T.M. 光の速度cからながめた電磁気学
43 15 (4) 物理 U.S. 力学の相互型演示実験授業(IDL’s)
44 16 (4) 物理 T.K. 「力と運動」の授業報告
45 17 (4) 物理 I.S. 本物の「圧力」を教えよう
46 18 (4) 物理 S.T. 中3運動と力の授業
47 19 (4) 物理 N.K. 小学校の知識を使って考える
48 20 (4) 物理 K.K. 仕事とエネルギー
49 21 (4) 物理 U.E. 慣性はいつでもある
50 22 (4) 物理 N.S. 磁石と電磁石(高校物理)

 化学

51 1 (5) 化学 M.K. 電池の学習
52 2 (5) 化学 M.H. 分子間力を体感しよう
53 3 (5) 化学 S.H. 周期表を使おう
54 4 (5) 化学 H.T. 中学校1年生の化学分野の学習
55 5 (5) 化学 M.K. 中学校1年の物質の学習・「要領」改定をみて
56 6 (5) 化学 K.K. 中学校3年 「化学変化とイオン」燃料電池と環境
57 7 (5) 化学 T.M. 化学基礎~生徒に考えさせる試み~
58 8 (5) 化学 Y.K. C3H8O2の構造決定
59 9 (5) 化学 S.T. 空気の分子をたたくと熱が出る――原始時代の瞬間火起こし器 ファイアーピストン
60 10 (5) 化学 E.Y. 地方“進学校”の化学の授業における実験の位置付けと実際
61 11 (5) 化学 S.S. 工科高校 「科学と人間生活」の授業 高校生は物質をどうとらえたか
62 12 (5) 化学 K.S. 化学変化とイオン

生物

63 1 (6) 生物 T.Y. 理科教員の楽しみ
64 2 (6) 生物 T.S. 楽しい植物学習
65 3 (6) 生物 I.R. 植物の体と水・光 小学校で光合成をどう学ばせるか?
66 4 (6) 生物 H.O. ゾウリムシの観察と実験
67 5 (6) 生物 A.T. 生徒が楽しく参加し考えたくなる「生物」へ ~partⅡ~
68 6 (6) 生物 O.Y. 観察をj重視した植物の授業
69 7 (6) 生物 K.T. 沿岸帯の生態系
70 8 (6) 生物 I.M. 消化の授業について考える
71 9 (6) 生物 H.T. 盲斑には何がある?
72 10 (6) 生物 U.E. 消化について
73 11 (6) 生物 S.H. 中学理科での用語を伝えるとは(主に生物分野を中心に)
74 12 (6)生物 H.I.中学校での「代謝」をエネルギーの観点から教える
75 13 (6)生物 N.T. 子どもと学ぶ中1生物

 地学

76 1 (7) 地学 T.S. 宇宙の学習で生きる力を
77 2 (7) 地学 S.K. 「変動する大地」の授業づくり
78 3 (7) 地学 H.Y. 簡易月の満ち欠けモデルを使った学習について
79 4 (7) 地学 H.I. 日本列島の生い立ちを学ぶ岩石学習
80 5 (7) 地学 A.K. 島根県科学の祭典での「ミニミニたたら」の演示実験
81 6 (7) 地学 T.H. 地球の大きさを歩いて測るには
82 7 (7) 地学 M.M. 中学の地震
83 8 (7) 地学 Y.K. 高校「地学基礎」気象10時間
84 9 (7) 地学 U.H. 小中学校の地学教育

障害児者と自然科学教育

 障害児・者分科会では、各地の情報交換や今取り組んでいて悩んでいることなどを話し合う時間も設定します。

85 1 (8) 障害児者と自然科学教育 T.A. 音を感じて 音を類推して 言葉につなげる 
86 2 (8) 障害児者と自然科学教育 O.H. 季節の散歩道 ジオラマとナチュラルセラピー
87 3 (8) 障害児者と自然科学教育 I.H. やっぱりいいな サークルは ー江東授業づくりさーくる100回を迎えてー
88 4 (8) 障害児者と自然科学教育 I。Y. 知的障がい者の楽しい学びの場で、「わくわく科学実験」6年目やってます
89 5 (8) 障害児者と自然科学教育 I.H. 「豊かな育ちは自然から」

自然と社会

90 1 (9) 自然と社会 K.O. 放射線の授業を続けるということ
91 2 (9) 自然と社会 K.Y. 自閉症情緒障害児学級の生徒が調べた被爆樹木
92 3 (9) 自然と社会 S.H. 義務教育で「原子力発電」をどこまで教えるか
93 4 (9) 自然と社会 S.M. 地域に根差した教育をー武蔵野台地に残る自然・歴史遺産(湧水・用水路)の保存と教材化ー一市民として
94 5 (9) 自然と社会 N.A. 2時間で生徒の意識を揺さぶる、原発を含むエネルギー授業のプログラムつくり
95 6 (9) 自然と社会 T.T. 山麓堆積地(扇状地)とまちづくり

教員養成

96 1 (10) 教員養成 Y.T. 乳幼児の健康支援と領域「環境」
97 2 (10) 教員養成 H.O. 理科支援員の実験支援及び「教科書実験のオモシロ化」の試み
98 3 (10) 教員養成 I.M. 小学校理科教科書の問題点整理
99 4 (10) 教員養成 K.T. 教職の理科教育論
100 5 (10) 教員養成 M.H. なぜ「理科」と呼ぶのか
101 6 (10) 教員養成 Y.K. これから理科教師になる人たちに、何を話したいか

最終更新日:2017年7月25日

理科教室 2017年7月号 (No.751)

理科教室 2017年7月号 (No.751) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 理科でも平和学習を進めよう 和澄利男 表2

巻頭口絵 広島の平和公園やその周辺で「碑の声」を聞いてみませんか 脇田正昭 02

低学年の窓 小学校1・2年教室で虫を飼ってみましょう 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校4年 回路の電流はどこも同じ 野末淳 12

 小学校5年 魚の精巣・卵巣の観察小林浩枝 16

今月の授業 中学校2年 天気の変化 粂川祥一 20

実践記録 小学校1年 「みつけた!」の1年間 榊京子 24

実験・観察 花粉の「原形質吐出」でブラウン運動を 高橋匡之 【動画対応】 29

実践記録 小学校2年 土にはたらきかける 五十嵐寿 30

       小学校5年 電磁石 宮崎亘 34

       小学校6年 地球と月・太陽 長江真也 40

特集 学習指導要領を読み解く

 主張 新学習指導要領の本質を見据えよう 鈴木健夫 46

 1 中教審答申から読み解く次期学習指導要領のこころ 兵頭俊夫 47

 2 次期学習指導要領 小学校生活を検討する 高鷹敦 53

 3 新学習指導要領 小学校理科を読む 小佐野正樹 59

 4 善意だけでは自然科学教育は果たせない 岩崎敬道 67

授業で使える科学のはなし 葉の話 今井正巳 74

基本の“き”  簡単植物教材作製法 市村猛樹 76

現代科学の話題 大学での軍事研究をどう考えるか 池内了 78

障害児と自然科学教育 自立する力を考慮して 細井廣子 82

行ってみよう科学探検 広島市植物公園 泉川康博 84

読者のひろば 86

理科サークル東西南北 88

科教協だより 89

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 90

読書室(書評) 91

教育情報 92

科教協広島大会案内 94

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年6月19日

理科教室 2017年6月号 (No.750) 

理科教室 2017年6月号 (No.750) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 環境教育への期待 和気 徹 表2

巻頭口絵 8.20広島豪雨災害と広島の地形・地質 越智秀二 02

低学年の窓 小学校1・2年 「なつとあそぼう」も教える内容をはっきりと 高鷹 敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校4年 体のつくりと運動では関節の重要性に気づかせたい 八田敦史 12

実践記録 小学校1年 子どもとあばいた!「どんぐり虫」の謎 橋本紗弥 16

     小学校5年 流れる水のはたらき 松本 忍 21

     中学校2年 原子の電子配置を軸にした化学変化の授業 奥田雅史 27

実験観察 平泉の地質構造と湧水の理解促進のために 大石雅之 32

実験観察 等速円運動と単振動 武捨賢太郎 【動画対応】 36

特集 どの子にもわかる理科授業

主張 理科の授業に特別支援の視点を 野末 淳 37

1 「主体的・対話的で深い学び」とは 池田和夫 38

2 視覚優位と聴覚優位の視点を持って授業する 宮内主斗 44

3 一人一人への支援を考える 南谷由香 50

4 視覚に障害がある生徒のための理科教育 石崎喜治 56

5 火の性質を知り、ガスバ一ナーを使いこなす 浜田志津子 62

6 いっぽいっぽ 松本徳重 68

7 座談会 理科の授業づくりで考えること 三上周治、升光悠太、森 泰紀、武冨大空、安本汐里 74

障害児と自然科学教育 わゴムや糸の音はどんな音? 佐久間 徹 80

行ってみよう科学探険 広島大学総合博物館 佐藤 大規 82

読者のひろば 84

理科サークル東西南北 86

科教協だより 87

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 88

読書室(書評) 89

教育情報 90

科教協・広島大会案内 92

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年5月16日

近畿科学教育研究協議会研究集会(6月24日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

2017年度近畿科学教育研究協議会研究集会

自然科学をすべての人々のものに 子どもたちに 豊かな自然と 科学を学ぶ楽しさを

◇日時:6月24日(土)9時開場 10時開会~17時45分

◇会場:神戸市勤労会館(JR・阪神・阪急・地下鉄三宮駅から徒歩3分)
神戸市中央区雲井通5-1-2 (有料駐車場あり)

◇参加費 教員1000円 学生200円 子ども無料

科学お楽しみ広場(10時~12時)405号・406号

楽しい実験、わかりやすい教具、驚き・不思議な教材などの実演・紹介・配布・販売をします。出展者を募集しています。

全体講演(13時~15時)

講演テーマ 「巨大科学」から「等身大の技術」へ・・・ある技術者の航跡・・・
講師  福寿喜寿郎さん

<経歴>1946年兵庫県生、国立明石高専機械工学科卒 ダイハツ工業で自動車製造技術業務、現JFEメカニカルへ入社、大型機械の製造技術業務、三菱電機、日工などの技術アドバイザー、技術者集団ACT135明石、技術者集団テクノスカフェ(主宰)等で活動、その後、後進の求めに応じる形で太陽熱ボイラーを開発、途上国支援、環境問題、エネルギー枯渇問題等に取り組んでいる。

<主な参画経験> 製鉄所で(水平連鋳装置開発、外法一定H型鋼製造装置開発)、大型構造物の製作(ドーバー海峡トンネル掘削装置、瀬戸大橋、海底油田掘削用リグ)、学術研究用機器の製作(すばる望遠鏡、重粒子線がん治療機、中性子線防護装置、ALMA望遠鏡)

分科会(15時15分~17時45分)

 小学校・中学校・高校の理科の授業や科学の普及活動、自然保全活動などの報告と討議をします。報告、問題提起を募集しています。

 ・生物・地学 ・化学・物理 ・小学校理科・生活科(405号、406号、407号)

★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆
主催 科学教育研究協議会近畿ブロック・兵庫支部
連絡先 觜本 格 Email mailto:itaruhasimo10@yahoo.co.jp
☎090-6558-4691
651-2123 神戸市西区天王山15-8 FAX 078-975-3210

最終更新日:2017年5月8日

理科教室 2017年5月号 (No.749)

理科教室 2017年5月号 (No.749) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 自分の生きる時間と空間と役割を考えると・・ 成島有史 表2

巻頭口絵 瀬戸内海:公害時代の「瀕死の海」は、今「豊かな里海」をめざす 松田治 02

低学年の窓 小学校1・2年 アサガオや野菜を育てながら何を教えたらいいのか(2) 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業 小学校6年 植物の成長と日光で扱いたい「葉のつけ方」 八田敦史 12

今月の授業 中学校3年 生物どうしのつながり 山崎慶太 16

実践記録 小学校3年 ものの重さ 佐々木仁 22

       小学校5年 ものの溶け方 子どもの思考がつながる授業づくり 福田圭志 27

       小学校5年 川と地形 高麗真悟 32

       中学校2年 技術科での電気学習 禰覇陽子 37

       高校3年 科学と人間生活 篠崎勇 43

特集 解剖でみえる生物の姿

 主張 何のための解剖か 今井正巳 48

 1 消化管を見るならスルメイ力 高橋真由美 49

 2 『煮干しの解剖』の授業とその魅力 小林眞理子 54

 3 ミミズの解剖を通して、ヒトの体との共通性を探る 今井正巳 60

 4 ブタの内臓を観察する授業を通してヒトのからだとの共通性を生徒に認識させる 瀬田裕司 【動画対応】 66

 5 ブタの頭部の解剖を通して 渡辺採朗 70

基本の“き” ヘチマを発芽させる 野末淳 75

実験・観察 顕微鏡での観察を撮影してみよう 武捨賢太郎 動画対応 76

現代科学の話題 日本にゴ一ルデン・スパイクを! 堀内正貫 78

障害児と自然科学教育 見て、さわって、育てて、食べて 市川広義 82

行ってみよう科学探検 ひろしま遊学の森 広島市森林公園こんちゅう館 金本秀之 84

読者のひろば 86

理科サ一クル東西南北 88

科教協だより 89

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 9O

読書室(書評) 91

教育情報 92

科教協・広島大会案内 94

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年4月17日

第64回全国研究大会広島大会のご案内(詳細版)

科学教育研究協議会 第64回全国研究大会広島大会のご案内

 この案内(詳細版)のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 広島大会の分科会報告一覧を掲載しました。(もし掲載もれがありましたら科教協までメールをください) info@kakyokyo.main.jp

 広島大会のお楽しみ広場とナイターの一覧を掲載しました。

 (発表等の受付は終了しました。ご協力ありがとうございました。発表のない場合は、予約不要で、当日直接参加を受け付けています。)

科学教育研究協議会 第64回全国研究大会
広島大会のご案内

主催  科学教育研究協議会

後援  広島県教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会
東広島市教育委員会 呉市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 熊野町教育委員会
海田町教育委員会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部
日本科学者会議 日本天文学会 日本地球惑星科学連合 日本化学会 日本地質学会 地学団体研究会
日本物理教育学会 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

この研究大会は、自然科学教育に関心を持つ人々、および研究・交流を望むすべての人々を対象にした研究会です。どなたでも自由に参加し学び合い、また発表や発言をすることができます。

大会テーマ  自然科学をすべての国民のものに -平和のための自然科学教育の創造を-

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~19:30 まちづくり市民交流プラザ 北棟5F研修室C

8月7日(月)

8:30 受付
9:00 科学お楽しみ広場 なぎさ公園小体育館
11:30 昼食 休憩
13:00 はじめの全体会 なぎさ中高校体育館
17:00 休憩
17:30 ナイター講座Ⅰ・司会者会議 なぎさ中高校
19:30 終了

8月8日(火) なぎさ中高校

8:30 受付
9:00 分科会
12:00 昼食 休憩
13:00 分科会
16:00 移動
16:20 特別分科会
17:30 移動
17:45 ナイター講座Ⅱ
19:30 終了

8月9日(水)

8:30 受付
9:00 分科会 なぎさ中高校
12:00 昼食休憩
12:45 おわりの全体会 なぎさ中高校
14:45 移動
16:00 巡検「慰霊碑巡り」 平和公園
18:00 終了

8月10日(木)巡検「被爆建物・樹木巡り」7:30~17:00 7時30分広島駅南口噴水前集合

大会会場 (※すべての会場に無料駐車場はありません)

広島市まちづくり市民交流プラザ
中区袋町6番36号 広島市立袋町小学校と併設 バス:「袋町」バス停(広電・広島バス)から徒歩約3分

なぎさ公園小学校 佐伯区海老山南2丁目2-30
広島なぎさ中学高等学校 佐伯区海老山南2丁目2-1(小学校と中高校は隣接しています。)
広島駅-五日市駅 JRで普通16分、快速10分 広島駅-五日市駅 広電電車(市電)で普通50分
小学校・中高校ともJR山陽本線五日市駅南口より徒歩15分 広電宮島線五日市電停より徒歩15分

参加費  2日以上参加 科教協会員4,000円  広島県内教員4,000円 未会員5,000円
(非常勤講師・大学生・大学院生は1,000円)
1日参加 2,000円(非常勤講師・大学生・大学院生は1,000円)
科学お楽しみ広場  保護者・児童生徒は無料(教員・非常勤講師・大学生・大学院生は1日参加となる)

大会内容

○科学お楽しみ広場

8月7日(月)9:00~11:30 「受付:なぎさ公園小学校体育館」

‣ワクワクドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材

‣教具の紹介、実演、頒布を行います。広場への出展者を募集します。

‣児童生徒も参加できます。(入場料無料 ただし、中には実費をいただくものもあります。)

‣参加者は各展示ブースを自由に回って、自然科学・理科教育に関する様々な体験や学びができます。

○はじめの全体会

8月7日(月)13:00~17:00「受付 なぎさ中高校体育館」

‣歓迎の言葉 塚本松美(広島大会実行委員長)

‣基調提案 丸山哲也(科教協委員長)

‣記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

‣演劇 演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作・須崎幸彦 構成脚色)広島市立舟入高等学校演劇部

○分科会

8月8日(火)9:00~16:00、9日(水)9:00~12:00 「受付:なぎさ中高校」

‣設置するのは10分科会です。レポート数・内容によって、さらに分散会に分かれます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物
⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

‣所定の申し込みをすればレポート提案は誰でも可能です。

‣参加者はすべて平等に、時間の許す限り自由に発言し、質問ができます。みんなで学び合いましょう。

○特別分科会

8月8日(火)16:20~17:30 「なぎさ中高校」

‣「学習指導要領の変遷と私」(仮題)三上周治(京都橘大学)

○ナイター

8月7日(月)17:30~19:30 ナイターⅠ 「なぎさ中高校」
8月8日(火)17:45~19:30 ナイターⅡ 「なぎさ中高校」

‣授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する自主講座です。ヒロシマ独自の被爆体験証言等の講座も行います。ナイターでの発表者を募集します。

○おわりの全体会

8月9日(水)12:45~14:45 「なぎさ中高校」(シェルホール)

‣科学教育研究協議会総会  科教協の研究・運動方針を決定する大切な総会です。

‣閉会行事  来年度の全国研究大会開催地群馬への引継ぎセレモニーなどを行います。

○巡検オプション

8月9日(水)16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」

‣平和公園内に唯一残った被爆建物「レストハウス(大正屋呉服店)」の地下室見学をします。72年前の状況が分かります。「原爆の子の像」をはじめとして慰霊碑に込められた思いのお話も聞けます。

‣参加費1,300円(保険料・資料代・本代・通信費等)定員30名

8月10日(木)7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」

‣被爆72年経ちましたが、広島の街には被爆した建物や樹木や遺物が残っています。被爆者の代わりに私たちに語ってくれるものがあります。それを自力で掴んでいきます。ハードです。

‣参加費3,000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)定員10名(昼食はお好み焼き)

‣5月1日より申込み(※先着順)

 

発表等の申し込みのご案内  申し込みは5月1日から6月30日の間にお願いします。

大会参加だけの申し込みは当日受付で可能。発表等は事前申し込みが必要です。

① インターネットでの申し込み方法

科教協HP(http://kakyokyo.main.jp)にある「広島大会申し込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信して下さい。受付確認メールを返信します。返信がない場合には以下記載の問い合わせ先電話番号に連絡をして下さい。

 発表等の受付は終了しました。ご協力ありがとうございました。発表のない場合は、予約不要です。当日会場に直接おこしください。)

② 郵送での申し込み方法

次号の申し込み用紙に、必要事項を記入して申し込み用紙に記載されている住所に送って下さい。

分科会発表討議資料(レポート)の作成について

討議資料(レポート)の作成上の留意事項とお願い

‣大会の発表は1人1件です。(多くの人に発表の機会を保障するためです)

‣討議資料(レポート)は、司会者会議用を15部、分科会発表用を50部、合計65部作って下さい。
個人情報の保護に配慮し、児童生徒の氏名は消すかイニシャル等にして下さい。

‣討議資料(レポート)65部は大会初日〔8月7日(月)〕の12時までに大会受付に提出、または、「広島なぎさ中高校」宛に指定の到着日時で送付して下さい。(※8月4日(金)の午前中に必着)

‣大会報告集を作成します。討議資料(レポート)はCDに保存して科教協受付に提出してください。またはメール添付で下記のメールアドレスに8月15日までに添付ファイルとして送付してください。
レポートファイル提出先:tana1523@yahoo.co.jp

討議資料などの送り先

‣会場が2つに分かれるため、荷物の送付先に注意して下さい。荷物の送り先は、場所別に送ってください。

‣期日指定 8月4日(金)午前中(※この日時以外は対応できません)

‣「科学お楽しみ広場」の宛先

〒731-5138広島市佐伯区海老山南2丁目2番30号 なぎさ公園小学校体育館 科教協広島大会実行委員会宛

‣「ナイターⅠ、Ⅱ」「分科会討議資料(レポート)」の宛先

〒731-5138広島市佐伯区海老山南2丁目2番1号 広島なぎさ中高校内 科教協広島大会実行委員会 宛

昼食について

なぎさ小中高校の周りには食堂などがありません。また、コンビニも駅まで行かないとありません。弁当が必要な方は事前申し込みをして下さい。 お茶付き800円です。(※当日販売はありません)8月7日~9日の3日分が利用可能です。事前申し込みをされた方は会場受付で現金と引き替えに昼食券(注文日数分)をお受け取り下さい。
       (事前申し込みは終了しました 7月8日)

問い合わせ 広島大会実行委員会事務局長 木本安彦
夜間(19:00~21:00) ℡090-7124-5870

科教協ヒロシマHP:http://www43.tok2.com/home/gutti63
科教協HP:http://kakyokyo.main.jp

■会場周辺地図

○なぎさ公園小・広島なぎさ中・高校付近

○まちづくり市民交流プラザ(袋町小学校)

最終更新日:2017年7月15日

第64回全国研究大会 広島大会の案内(概要版)

第64回全国研究大会 広島大会の案内ができました。

 広島大会の分科会報告一覧を掲載しました。(もし掲載もれがありましたら科教協までメールをください) info@kakyokyo.main.jp

 詳細な案内はこちら『科教協ニュース』4月号掲載のもの

 (発表等の受付は終了しました。発表のない場合は当日直接参加受け付けています。)

第64回2017年(平成29年)全国研究大会 広島大会

主催:科学教育研究協議会

 この案内チラシ(概要版)のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 詳細な案内はこちら『科教協ニュース』4月号掲載のもの

大会テーマ

「自然科学をすべての国民のものに」
 ~平和のための自然科学教育の創造を~

8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

会場  なぎさ公園小学校 【7日(月)午前:科学お楽しみ広場】
      広島市佐伯区海老山南2−2−30

     広島なぎさ中学高等学校【全体会・分科会・ナイター講座】
      広島市佐伯区海老山南2−2−1
後援

 広島県教育委員会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会 呉市教育委員会 東広島市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 海田町教育委員会 熊野町教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部 地学団体研究会 日本化学会 日本地球惑星科学連合 日本地質学会 日本天文学会 日本物理教育学会 日本科学者会議 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~ 19:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室C

7日 8:30 受付
   9:00 科学お楽しみ広場 (なぎさ公園小体育館)
  11:30 昼食休憩

  13:00 はじめの全体会( 講演・演劇) (なぎさ中学校・高校 体育館)
  17:00 休憩

  17:30 ナイター講座I・司会者会議   (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

8日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩
  13:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  16:00 移動

  16:20 特別分科会 (なぎさ中高)
  17:30 移動

  17:45 ナイター講座Ⅱ (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

9日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩

  12:45 おわりの全体会 (なぎさ中学校・高校)
  14:45 移動
  16:00 巡検 平和公園慰霊碑巡り
  18:00 終了

10日(木) 巡検「被爆建物・樹木巡り」7時30分広島駅南口噴水前集合 7:30 ~ 17:00

参加費 2日以上参加 科教協会員4000円 未会員5000円 広島県内教員4000円

          (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

    1日参加 2000円  (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

申し込み 大会参加のみは当日会場で受付けます。発表・出展・巡検・弁当は事前申し込み必要。

 詳細・申し込みは「科教協HP」(http://kakyokyo.main.jp) でご確認下さい。締切は6月30日。(受付は終了しました 7月8日)

科学お楽しみ広場(約60の出展) 児童生徒・保護者入場無料。教員は1日参加とします。

ワクワク・ドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材教具の紹介、
実演、頒布を行います。(ただし、一部のブースでは実費をいただきます。) 児童生徒も、各展示ブースを自由に
まわり、様々な体験や学びができます。

昨年は、骨格標本を作ろう・カタカタ発電器製作・金と銀の不思議を探る・ダイヤモンド燃やします・生卵の落下実験・静電動物園・ガラクタ楽器屋等でした。

記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

演劇  演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作) 広島市立舟入高等学校演劇部

ナイター 授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する「自主講座」です。
 昨年は、科学マジック・障害児学校学級の教材づくり・種子散布・オモチャを活用した物理授業・誰にでも実践できる楽しい教材等。

 広島主催のナイターは在日韓国人被爆者証言・瀬戸内海の環境・土砂災害と地質・被爆樹木の話を行います。

分科会 子どもの変化がわかるレポート・悩みながらの実践レポートが全国から集まります。参加者は平等に、
時間の許す限り自由に発言し、学び合えます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物 ⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

巡検 オプション〔事前申し込み(先着順)〕(満席御礼)

・8月9日(水) 16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」 
 参加費1300円(保険料・資料代・本代・通信費等) 定員30名

・8月10日(木) 7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」
 参加費3000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)
 定員10名 ハードです。(市内電車・バス使用 昼食はお好み焼き)

問い合わせ 大会事務局 木本安彦 広島市立幟町中学校
(082-221-4421) kimoto@ms6.megaegg.ne.jp  090-7124-5870

最終更新日:2017年7月15日