kakyokyo_web のすべての投稿

理科教室 2017年6月号 (No.750) 

理科教室 2017年6月号 (No.750) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 環境教育への期待 和気 徹 表2

巻頭口絵 8.20広島豪雨災害と広島の地形・地質 越智秀二 02

低学年の窓 小学校1・2年 「なつとあそぼう」も教える内容をはっきりと 高鷹 敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校4年 体のつくりと運動では関節の重要性に気づかせたい 八田敦史 12

実践記録 小学校1年 子どもとあばいた!「どんぐり虫」の謎 橋本紗弥 16

     小学校5年 流れる水のはたらき 松本 忍 21

     中学校2年 原子の電子配置を軸にした化学変化の授業 奥田雅史 27

実験観察 平泉の地質構造と湧水の理解促進のために 大石雅之 32

実験観察 等速円運動と単振動 武捨賢太郎 【動画対応】 36

特集 どの子にもわかる理科授業

主張 理科の授業に特別支援の視点を 野末 淳 37

1 「主体的・対話的で深い学び」とは 池田和夫 38

2 視覚優位と聴覚優位の視点を持って授業する 宮内主斗 44

3 一人一人への支援を考える 南谷由香 50

4 視覚に障害がある生徒のための理科教育 石崎喜治 56

5 火の性質を知り、ガスバ一ナーを使いこなす 浜田志津子 62

6 いっぽいっぽ 松本徳重 68

7 座談会 理科の授業づくりで考えること 三上周治、升光悠太、森 泰紀、武冨大空、安本汐里 74

障害児と自然科学教育 わゴムや糸の音はどんな音? 佐久間 徹 80

行ってみよう科学探険 広島大学総合博物館 佐藤 大規 82

読者のひろば 84

理科サークル東西南北 86

科教協だより 87

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 88

読書室(書評) 89

教育情報 90

科教協・広島大会案内 92

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年5月16日

近畿科学教育研究協議会研究集会(6月24日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

2017年度近畿科学教育研究協議会研究集会

自然科学をすべての人々のものに 子どもたちに 豊かな自然と 科学を学ぶ楽しさを

◇日時:6月24日(土)9時開場 10時開会~17時45分

◇会場:神戸市勤労会館(JR・阪神・阪急・地下鉄三宮駅から徒歩3分)
神戸市中央区雲井通5-1-2 (有料駐車場あり)

◇参加費 教員1000円 学生200円 子ども無料

科学お楽しみ広場(10時~12時)405号・406号

楽しい実験、わかりやすい教具、驚き・不思議な教材などの実演・紹介・配布・販売をします。出展者を募集しています。

全体講演(13時~15時)

講演テーマ 「巨大科学」から「等身大の技術」へ・・・ある技術者の航跡・・・
講師  福寿喜寿郎さん

<経歴>1946年兵庫県生、国立明石高専機械工学科卒 ダイハツ工業で自動車製造技術業務、現JFEメカニカルへ入社、大型機械の製造技術業務、三菱電機、日工などの技術アドバイザー、技術者集団ACT135明石、技術者集団テクノスカフェ(主宰)等で活動、その後、後進の求めに応じる形で太陽熱ボイラーを開発、途上国支援、環境問題、エネルギー枯渇問題等に取り組んでいる。

<主な参画経験> 製鉄所で(水平連鋳装置開発、外法一定H型鋼製造装置開発)、大型構造物の製作(ドーバー海峡トンネル掘削装置、瀬戸大橋、海底油田掘削用リグ)、学術研究用機器の製作(すばる望遠鏡、重粒子線がん治療機、中性子線防護装置、ALMA望遠鏡)

分科会(15時15分~17時45分)

 小学校・中学校・高校の理科の授業や科学の普及活動、自然保全活動などの報告と討議をします。報告、問題提起を募集しています。

 ・生物・地学 ・化学・物理 ・小学校理科・生活科(405号、406号、407号)

★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆
主催 科学教育研究協議会近畿ブロック・兵庫支部
連絡先 觜本 格 Email mailto:itaruhasimo10@yahoo.co.jp
☎090-6558-4691
651-2123 神戸市西区天王山15-8 FAX 078-975-3210

最終更新日:2017年5月8日

理科教室 2017年5月号 (No.749)

理科教室 2017年5月号 (No.749) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 自分の生きる時間と空間と役割を考えると・・ 成島有史 表2

巻頭口絵 瀬戸内海:公害時代の「瀕死の海」は、今「豊かな里海」をめざす 松田治 02

低学年の窓 小学校1・2年 アサガオや野菜を育てながら何を教えたらいいのか(2) 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業 小学校6年 植物の成長と日光で扱いたい「葉のつけ方」 八田敦史 12

今月の授業 中学校3年 生物どうしのつながり 山崎慶太 16

実践記録 小学校3年 ものの重さ 佐々木仁 22

       小学校5年 ものの溶け方 子どもの思考がつながる授業づくり 福田圭志 27

       小学校5年 川と地形 高麗真悟 32

       中学校2年 技術科での電気学習 禰覇陽子 37

       高校3年 科学と人間生活 篠崎勇 43

特集 解剖でみえる生物の姿

 主張 何のための解剖か 今井正巳 48

 1 消化管を見るならスルメイ力 高橋真由美 49

 2 『煮干しの解剖』の授業とその魅力 小林眞理子 54

 3 ミミズの解剖を通して、ヒトの体との共通性を探る 今井正巳 60

 4 ブタの内臓を観察する授業を通してヒトのからだとの共通性を生徒に認識させる 瀬田裕司 【動画対応】 66

 5 ブタの頭部の解剖を通して 渡辺採朗 70

基本の“き” ヘチマを発芽させる 野末淳 75

実験・観察 顕微鏡での観察を撮影してみよう 武捨賢太郎 動画対応 76

現代科学の話題 日本にゴ一ルデン・スパイクを! 堀内正貫 78

障害児と自然科学教育 見て、さわって、育てて、食べて 市川広義 82

行ってみよう科学探検 ひろしま遊学の森 広島市森林公園こんちゅう館 金本秀之 84

読者のひろば 86

理科サ一クル東西南北 88

科教協だより 89

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 9O

読書室(書評) 91

教育情報 92

科教協・広島大会案内 94

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年4月17日

第64回全国研究大会広島大会のご案内(詳細版)

科学教育研究協議会 第64回全国研究大会広島大会のご案内

➜ この案内(詳細版)のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

科学教育研究協議会 第64回全国研究大会
広島大会のご案内

主催  科学教育研究協議会

後援  広島県教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会
東広島市教育委員会 呉市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 熊野町教育委員会
海田町教育委員会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部
日本科学者会議 日本天文学会 日本地球惑星科学連合 日本化学会 日本地質学会 地学団体研究会
日本物理教育学会 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

この研究大会は、自然科学教育に関心を持つ人々、および研究・交流を望むすべての人々を対象にした研究会です。どなたでも自由に参加し学び合い、また発表や発言をすることができます。

大会テーマ  自然科学をすべての国民のものに -平和のための自然科学教育の創造を-

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~19:30 まちづくり市民交流プラザ 北棟5F研修室C

8月7日(月)

8:30 受付
9:00 科学お楽しみ広場 なぎさ公園小体育館
11:30 昼食 休憩
13:00 はじめの全体会 なぎさ中高校体育館
17:00 休憩
17:30 ナイター講座Ⅰ・司会者会議 なぎさ中高校
19:30 終了

8月8日(火) なぎさ中高校

8:30 受付
9:00 分科会
12:00 昼食 休憩
13:00 分科会
16:00 移動
16:20 特別分科会
17:30 移動
17:45 ナイター講座Ⅱ
19:30 終了

8月9日(水)

8:30 受付
9:00 分科会 なぎさ中高校
12:00 昼食休憩
12:45 おわりの全体会 なぎさ中高校
14:45 移動
16:00 巡検「慰霊碑巡り」 平和公園
18:00 終了

8月10日(木)巡検「被爆建物・樹木巡り」7:30~17:00 7時30分広島駅南口噴水前集合

大会会場 (※すべての会場に無料駐車場はありません)

広島市まちづくり市民交流プラザ
中区袋町6番36号 広島市立袋町小学校と併設 バス:「袋町」バス停(広電・広島バス)から徒歩約3分

なぎさ公園小学校 佐伯区海老山南2丁目2-30
広島なぎさ中学高等学校 佐伯区海老山南2丁目2-1(小学校と中高校は隣接しています。)
広島駅-五日市駅 JRで普通16分、快速10分 広島駅-五日市駅 広電電車(市電)で普通50分
小学校・中高校ともJR山陽本線五日市駅南口より徒歩15分 広電宮島線五日市電停より徒歩15分

参加費  2日以上参加 科教協会員4,000円  広島県内教員4,000円 未会員5,000円
(非常勤講師・大学生・大学院生は1,000円)
1日参加 2,000円(非常勤講師・大学生・大学院生は1,000円)
科学お楽しみ広場  保護者・児童生徒は無料(教員・非常勤講師・大学生・大学院生は1日参加となる)

大会内容

○科学お楽しみ広場

8月7日(月)9:00~11:30 「受付:なぎさ公園小学校体育館」

‣ワクワクドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材

‣教具の紹介、実演、頒布を行います。広場への出展者を募集します。

‣児童生徒も参加できます。(入場料無料 ただし、中には実費をいただくものもあります。)

‣参加者は各展示ブースを自由に回って、自然科学・理科教育に関する様々な体験や学びができます。

○はじめの全体会

8月7日(月)13:00~17:00「受付 なぎさ中高校体育館」

‣歓迎の言葉 塚本松美(広島大会実行委員長)

‣基調提案 丸山哲也(科教協委員長)

‣記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

‣演劇 演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作・須崎幸彦 構成脚色)広島市立舟入高等学校演劇部

○分科会

8月8日(火)9:00~16:00、9日(水)9:00~12:00 「受付:なぎさ中高校」

‣設置するのは10分科会です。レポート数・内容によって、さらに分散会に分かれます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物
⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

‣所定の申し込みをすればレポート提案は誰でも可能です。

‣参加者はすべて平等に、時間の許す限り自由に発言し、質問ができます。みんなで学び合いましょう。

○特別分科会

8月8日(火)16:20~17:30 「なぎさ中高校」

‣「学習指導要領の変遷と私」(仮題)三上周治(京都橘大学)

○ナイター

8月7日(月)17:30~19:30 ナイターⅠ 「なぎさ中高校」
8月8日(火)17:45~19:30 ナイターⅡ 「なぎさ中高校」

‣授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する自主講座です。ヒロシマ独自の被爆体験証言等の講座も行います。ナイターでの発表者を募集します。

○おわりの全体会

8月9日(水)12:45~14:45 「なぎさ中高校」(シェルホール)

‣科学教育研究協議会総会  科教協の研究・運動方針を決定する大切な総会です。

‣閉会行事  来年度の全国研究大会開催地群馬への引継ぎセレモニーなどを行います。

○巡検オプション

8月9日(水)16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」

‣平和公園内に唯一残った被爆建物「レストハウス(大正屋呉服店)」の地下室見学をします。72年前の状況が分かります。「原爆の子の像」をはじめとして慰霊碑に込められた思いのお話も聞けます。

‣参加費1,300円(保険料・資料代・本代・通信費等)定員30名

8月10日(木)7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」

‣被爆72年経ちましたが、広島の街には被爆した建物や樹木や遺物が残っています。被爆者の代わりに私たちに語ってくれるものがあります。それを自力で掴んでいきます。ハードです。

‣参加費3,000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)定員10名(昼食はお好み焼き)

‣5月1日より申込み(※先着順)

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

申し込みのご案内  申し込みは5月1日から6月30日の間にお願いします。

大会参加だけの申し込みは当日受付で可能。発表等は事前申し込みが必要です。

① インターネットでの申し込み方法

科教協HP(http://kakyokyo.main.jp)にある「広島大会申し込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信して下さい。受付確認メールを返信します。返信がない場合には以下記載の問い合わせ先電話番号に連絡をして下さい。

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

② 郵送での申し込み方法

次号の申し込み用紙に、必要事項を記入して申し込み用紙に記載されている住所に送って下さい。

分科会発表討議資料(レポート)の作成について

討議資料(レポート)の作成上の留意事項とお願い

‣大会の発表は1人1件です。(多くの人に発表の機会を保障するためです)

‣討議資料(レポート)は、司会者会議用を15部、分科会発表用を50部、合計65部作って下さい。
個人情報の保護に配慮し、児童生徒の氏名は消すかイニシャル等にして下さい。

‣討議資料(レポート)65部は大会初日〔8月7日(月)〕の12時までに大会受付に提出、または、「広島なぎさ中高校」宛に指定の到着日時で送付して下さい。(※8月4日(金)の午前中に必着)

‣大会報告集を作成します。討議資料(レポート)はCDに保存して科教協受付に提出してください。またはメール添付で下記のメールアドレスに8月15日までに添付ファイルとして送付してください。
レポートファイル提出先:tana1523@yahoo.co.jp

討議資料などの送り先

‣会場が2つに分かれるため、荷物の送付先に注意して下さい。荷物の送り先は、場所別に送ってください。

‣期日指定 8月4日(金)午前中(※この日時以外は対応できません)

‣「科学お楽しみ広場」の宛先

〒731-5138広島市佐伯区海老山南2丁目2番30号 なぎさ公園小学校体育館 科教協広島大会実行委員会宛

‣「ナイターⅠ、Ⅱ」「分科会討議資料(レポート)」の宛先

〒731-5138広島市佐伯区海老山南2丁目2番1号 広島なぎさ中高校内 科教協広島大会実行委員会 宛

昼食について

なぎさ小中高校の周りには食堂などがありません。また、コンビニも駅まで行かないとありません。弁当が必要な方は事前申し込みをして下さい。 お茶付き800円です。(※当日販売はありません)8月7日~9日の3日分が利用可能です。事前申し込みをされた方は会場受付で現金と引き替えに昼食券(注文日数分)をお受け取り下さい。

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

問い合わせ 広島大会実行委員会事務局長 木本安彦
夜間(19:00~21:00) ℡090-7124-5870

科教協ヒロシマHP:http://www43.tok2.com/home/gutti63
科教協HP:http://kakyokyo.main.jp

■会場周辺地図

○なぎさ公園小・広島なぎさ中・高校付近

○まちづくり市民交流プラザ(袋町小学校)

最終更新日:2017年5月1日

第64回全国研究大会 広島大会の案内(概要版)

第64回全国研究大会 広島大会の案内ができました。

 詳細な案内はこちら『科教協ニュース』4月号掲載のもの

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

第64回2017年(平成29年)全国研究大会 広島大会

主催:科学教育研究協議会

 この案内チラシ(概要版)のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 詳細な案内はこちら『科教協ニュース』4月号掲載のもの

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

大会テーマ

「自然科学をすべての国民のものに」
 ~平和のための自然科学教育の創造を~

8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

会場  なぎさ公園小学校 【7日(月)午前:科学お楽しみ広場】
      広島市佐伯区海老山南2−2−30

     広島なぎさ中学高等学校【全体会・分科会・ナイター講座】
      広島市佐伯区海老山南2−2−1
後援

 広島県教育委員会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会 呉市教育委員会 東広島市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 海田町教育委員会 熊野町教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部 地学団体研究会 日本化学会 日本地球惑星科学連合 日本地質学会 日本天文学会 日本物理教育学会 日本科学者会議 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~ 19:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室C

7日 8:30 受付
   9:00 科学お楽しみ広場 (なぎさ公園小体育館)
  11:30 昼食休憩

  13:00 はじめの全体会( 講演・演劇) (なぎさ中学校・高校 体育館)
  17:00 休憩

  17:30 ナイター講座I・司会者会議   (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

8日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩
  13:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  16:00 移動

  16:20 特別分科会 (なぎさ中高)
  17:30 移動

  17:45 ナイター講座Ⅱ (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

9日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩

  12:45 おわりの全体会 (なぎさ中学校・高校)
  14:45 移動
  16:00 巡検 平和公園慰霊碑巡り
  18:00 終了

10日(木) 巡検「被爆建物・樹木巡り」7時30分広島駅南口噴水前集合 7:30 ~ 17:00

参加費 2日以上参加 科教協会員4000円 未会員5000円 広島県内教員4000円

          (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

    1日参加 2000円  (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

申し込み 大会参加のみは当日会場で受付けます。発表・出展・巡検・弁当は事前申し込み必要。

 詳細・申し込みは「科教協HP」(http://kakyokyo.main.jp) でご確認下さい。締切は6月30日。

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

科学お楽しみ広場(約60の出展) 児童生徒・保護者入場無料。教員は1日参加とします。

ワクワク・ドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材教具の紹介、
実演、頒布を行います。(ただし、一部のブースでは実費をいただきます。) 児童生徒も、各展示ブースを自由に
まわり、様々な体験や学びができます。

昨年は、骨格標本を作ろう・カタカタ発電器製作・金と銀の不思議を探る・ダイヤモンド燃やします・生卵の落下実験・静電動物園・ガラクタ楽器屋等でした。

記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

演劇  演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作) 広島市立舟入高等学校演劇部

ナイター 授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する「自主講座」です。
 昨年は、科学マジック・障害児学校学級の教材づくり・種子散布・オモチャを活用した物理授業・誰にでも実践できる楽しい教材等。

 広島主催のナイターは在日韓国人被爆者証言・瀬戸内海の環境・土砂災害と地質・被爆樹木の話を行います。

分科会 子どもの変化がわかるレポート・悩みながらの実践レポートが全国から集まります。参加者は平等に、
時間の許す限り自由に発言し、学び合えます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物 ⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

巡検 オプション〔事前申し込み(先着順)〕

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

・8月9日(水) 16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」 
 参加費1300円(保険料・資料代・本代・通信費等) 定員30名

・8月10日(木) 7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」
 参加費3000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)
 定員10名 ハードです。(市内電車・バス使用 昼食はお好み焼き)

問い合わせ 大会事務局 木本安彦 広島市立幟町中学校
(082-221-4421) kimoto@ms6.megaegg.ne.jp  090-7124-5870

最終更新日:2017年5月1日

東海ブロック 2017年 理科実験お楽しみ広場(4月30日)

科教協東海ブロック主催
2017年 理科実験お楽しみ広場 のご案内

 毎年恒例となりました実験交流会を今年も企画しました。この会は科教協愛知支部が岐阜・三重・静岡の各支部に呼びかけ、東海ブロック集会として実施しています。今回も多くの方にご参加いただき、成果をあげたいと考えています。

 「実験紹介」では、最近工夫した実験やサークル等で紹介された実験やあまり知られていない昔からの実験などを持ち寄りましょう。

「実験レポート」では、実験・観察を軸にした研究発表をしていただきます。

 今年も早い時期に開催となりましたが、多くの方のご参加をお待ちしております。

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

【日時】 4月30日(日)9時30分~15時00分 

【場所】 愛知淑徳中学高校(5階)

(地下鉄東山線「星が丘」駅下車、1番出口から東へ徒歩5分「旧サンウェーブ展示場」を左折)。

 参加される方は、学校正門守衛室で研究会の参加者であることを伝えてください。実験道具の搬入など必要な場合を除き、自家用車の利用はひかえて下さい(実験器具の運搬のために自家用車を利用されたい方は4月21日(金)までに下記連絡先までご連絡下さい)。搬入時は事務所階(地階)奥にある校舎正面玄関右のエレベーターが利用できます。

【注意】 プロジェクターは淑徳中学高校のものをお借りし、パソコンは事務局で準備します。それ以外の実験で必要な器具・薬品などは各自でご準備ください。

【日程】

  9:30  受付開始  フリー交流
 10:00  実験紹介①
 10:30  実験レポート(1)
 12:00  フリー交流(昼食)
 13:00  実験紹介②
 14:30  実験レポート(2)
 15:00  終了

【実験レポート】(敬称略)

(1)「化石から分かる古環境」豊橋市自然史博物館 松岡敬二 館長
(2)「自然探究の発見実験」 奥村弘二 (愛知県)
(実験レポートにつきましては、時間を変更することがありますので、ご了解ください) 

【参加費】 500円

 昼食の準備はできませんので、各自でご用意ください。なお、地下鉄「星ヶ丘」駅付近にはコンビニなどがあります。 

【お願い】

 「実験紹介」は持ち寄った実験や教材をひとつひとつ順番に紹介しあうものです。受付の時間に発表数によって時間配分をしますので、発表者全員が時間内に交流(意見交換も含む)ができるようにご協力ください。また、発表される方はできましたらプリントなど(50部)をご用意ください。

【連絡先】 岡田 晴彦   電子メール taioka@tcp-ip.or.jp

最終更新日:2017年3月31日

第64回全国研究大会 広島大会 案内

第64回全国研究大会 広島大会の案内ができました。

第64回2017年(平成29年)全国研究大会 広島大会

主催:科学教育研究協議会

  この案内チラシ【表】のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 この案内チラシ【裏】のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 この案内チラシ【両面】のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

大会テーマ

「自然科学をすべての国民のものに」
 ~平和のための自然科学教育の創造を~

8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

会場  なぎさ公園小学校 【7日(月)午前:科学お楽しみ広場】
      広島市佐伯区海老山南2−2−30

     広島なぎさ中学高等学校【全体会・分科会・ナイター講座】
      広島市佐伯区海老山南2−2−1
後援

 広島県教育委員会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会 呉市教育委員会 東広島市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 海田町教育委員会 熊野町教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部 地学団体研究会 日本化学会 日本地球惑星科学連合 日本地質学会 日本天文学会 日本物理教育学会 日本科学者会議 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~ 19:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室C

7日 8:30 受付
   9:00 科学お楽しみ広場 (なぎさ公園小体育館)
  11:30 昼食休憩

  13:00 はじめの全体会( 講演・演劇) (なぎさ中学校・高校 体育館)
  17:00 休憩

  17:30 ナイター講座I・司会者会議   (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

8日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩
  13:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  16:00 移動

  16:20 特別分科会 (なぎさ中高)
  17:30 移動

  17:45 ナイター講座Ⅱ (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

9日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩

  12:45 おわりの全体会 (なぎさ中学校・高校)
  14:45 移動
  16:00 巡検 平和公園慰霊碑巡り
  18:00 終了

10日(木) 巡検「被爆建物・樹木巡り」7時30分広島駅南口噴水前集合 7:30 ~ 17:00

参加費 2日以上参加 科教協会員4000円 未会員5000円 広島県内教員4000円

          (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

    1日参加 2000円  (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

申し込み 大会参加のみは当日会場で受付けます。発表・出展・巡検・弁当は事前申し込み必要。

 詳細・申し込みは「科教協HP」(http://kakyokyo.main.jp) でご確認下さい。締切は6月30日。(注 申込受付開始は5月1日を予定)

科学お楽しみ広場(約60の出展) 児童生徒・保護者入場無料。教員は1日参加とします。

ワクワク・ドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材教具の紹介、
実演、頒布を行います。(ただし、一部のブースでは実費をいただきます。) 児童生徒も、各展示ブースを自由に
まわり、様々な体験や学びができます。

昨年は、骨格標本を作ろう・カタカタ発電器製作・金と銀の不思議を探る・ダイヤモンド燃やします・生卵の落下実験・静電動物園・ガラクタ楽器屋等でした。

記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

演劇  演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作) 広島市立舟入高等学校演劇部

ナイター 授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する「自主講座」です。
 昨年は、科学マジック・障害児学校学級の教材づくり・種子散布・オモチャを活用した物理授業・誰にでも実践できる楽しい教材等。

 広島主催のナイターは在日韓国人被爆者証言・瀬戸内海の環境・土砂災害と地質・被爆樹木の話を行います。

分科会 子どもの変化がわかるレポート・悩みながらの実践レポートが全国から集まります。参加者は平等に、
時間の許す限り自由に発言し、学び合えます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物 ⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

巡検 オプション〔事前申し込み(先着順)〕

・8月9日(水) 16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」 
 参加費1300円(保険料・資料代・本代・通信費等) 定員30名

・8月10日(木) 7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」
 参加費3000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)
 定員10名 ハードです。(市内電車・バス使用 昼食はお好み焼き)

問い合わせ 大会事務局 木本安彦 広島市立幟町中学校
(082-221-4421) kimoto@ms6.megaegg.ne.jp  090-7124-5870

最終更新日:2017年3月23日

理科教室 2017年4月号 (No.748)

理科教室 2017年4月号 (No.748) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ サークルに行くこととは? 堀しづ子 表2

巻頭口絵 風船が見せてくれた世界 岩谷圭介 02

低学年の窓 小学校1・2年 アサガオや野菜を育てながら何を教えたらいいのか(1) 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

      小学校4年 1日の気温の変化と天気 野末淳 12

      小学校6年 ものの燃え方と空気 丸山哲也 16

実践記録 小学校6年 電気のはたらき 伊東裕子 20

特集 授業づくりの第一歩

 主張 自然科学を基礎とした教材研究を 八田敦史 26

 1 子どもまかせにしない生活科 小林浩枝 27

 2 教師も子どもも夢中になる理科の授業を 箕輪秀樹 31

 3 「4年生電気の学習」を通して授業をつくるステップを考える 谷哲弥 37

 4 何が学べたのか自己評価できる授業を 池田和夫 43

 5 6年生この学習で「何を」教えたらいいの? 宮崎亘 49

 6 中学授業づくりのポイント 鈴木邦夫 55

 7 子どもの主体的な学習を創るために 高橋洋 62

実験・観察 「同時落下」のスローモーション撮影 武捨賢太郎 【動画対応】 69

      ドミノを用いた地震波のモデル実験 杉山了三 70

視点 電流回路の物理モデル 右近修治 74

現代科学の話題 オートファジーとは何か 山崎慶太 82

障害児と自然科学教育 学級開き、学級は楽しい! 伊藤廣子 86

行ってみよう科学探検 公益財団法人竹中大工道具館 能見雅子 88

読者のひろば 81

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年3月21日

理科教室 2017年3月号 (No.747)

理科教室 2017年3月号 (No.747) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 北極・南極の温暖化とその影響 山内恭 01

巻頭エッセイ 学びがいがある理科になっているか? 市村猛樹 07

今月の授業 小学校4年 水のゆくえ 八田敦史 08

      小学校6年 地球に生きる 池田和夫 12

      中学校1年 「光」の授業 物が見えるとはどういう事か 実感を伴った授業の導入 山岸尚子 16

実践記録 小学校3年 ほくの歯わたしの歯 石川雄治 20

      小学校4年 回路 加瀬雄大 25

      中学校・高校 共有結合は、電子式や分子の形がイメージしやすいように 電子の軌道(模型)を使って 三好敬一 30

特集 原子力・放射線教育の実践を進めよう

 主張 原子力・放射線教育では何をこそ教えるべきなのか 高鷹美恵子 35

 1 小学校6年 放射能と原発の実践長江真也 36

 2 中学校3年 「原子核と放射線」の授業 伊藤浩史 42

 3 放射線の授業を続けるということ 神部修 48

 4 「原子核と放射線」の授業で大切にしたいこと 町田智朗 54

 5 原発・再処理・放射線の授業に実験を 岩間滋 60

授業研究 小学校3年 金属 佐々木仁 66

基本の“き” 知って安心!! 小学校での顕微鏡を使った実験のコツ 吉田直樹 76

実験観察 「浮き出る文字」で自己紹介を 高橋匡之 78
       水圧による水平対流実験 鈴木邦夫 90

理科教師日記 「ロウソクの科学」より 武捨賢太郎 80

連載 宇宙と物質 vol 12 万有は一であり、万有はそれに始まり、万有はそれに帰着する。もしも、一が万有を包含しないなら、万有は無である。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 聾学校幼稚部の発音・発語指導 飯沼範子 86

行ってみよう科学探検 西川町立大井沢自然博物館 原慶明 88

『理科教室』編集部から読者のみなさんへお知らせ 11

読者のひろば 73

理科サークル東西南北 92

科教協だより 93

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 94

情報BOX 94

読書室(書評) 95

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年2月18日

理科教室 2017年2月号 (No.746) 

理科教室 2017年2月号  (No.746) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 世界自然遺産「小笠原」の自然とその保全 可知 直毅 01

巻頭エッセイ 見通しが持ちにくくなった社会だからこそ、原点を大切にしたい 池田 直 07

今月の授業 小学校4年 物の温度と三態 高橋洋 08

        小学校5年 もののとけ方(溶解) 高麗真悟 12

        中学校1年 物質の状態変化 伊藤浩史 16

実践記録 小学校4年 物の温度 野末淳 22

       中学校3年 形態(形)にこだわる植物の授業 今井正巳 28

特集 自然科学教育の目的は何か

 主張 誰のため、何のためか、を再確認しよう 鈴木健夫 33

 1 科教協草創期の議論をふまえて、今、何を目的にすべきなのか 松井吉之助 34

 2 低学年理科(生活科)の目的を考える 東京/足立理科サークル 40

 3 賢くなったと自覚が持てる楽しい理科の授業を 玉井裕和 45

 4 なぜ物理を教えるのか 松本節夫 50

 5 自然科学教育の目的・目標は何か 金子真也 55

 6 高校生物教育の目的と内容を体系化する観点 大谷康治郎 59

 7 地学を学ぶと地球と日本が見えてくる 觜本格 64

理科教師日記 生徒が楽しく参加し考えたくなる「生物」へ 阿部武徳 70

実験観察 過冷却の水 高橋匡之 78

       赤・黄・青の3色を用いた回転混色の工作 竹本健一 80

       3Dプリンタを活用して「かぐや」観測データによる月のクレータの地形の石膏模型を作ろう!~ 増田宏一 82

連載・宇宙と物質 vol.11 物質・力・真空自然の構成要素を明らかにした標準理論。そこは対称性が支配する美しい世界だ 広瀬立成  84

障害児と自然科学教育 宙にボールや光が浮かびあがる体験を 小石和成 88

行ってみよう科学探検 JT生命誌研究館 村田英克 90

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

情報BOX 92

科教協だより 95

読書室(書評) 93

読者のひろば 76

理科サークル東西南北 94

『理科教室』編集部から読者のみなさんへ 75

次号予告・編集後記 96

----------------

編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2017年1月20日