理科教室

理科教室 2016年12月号 (No.744)

 

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理科教室 2016年12月号 (No.744) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 かぐや教材~「かぐや」観測デ-タによる授業用素材集~ 増田宏一…01

巻頭エッセイ アホウドリからオキノタユウへ 長谷川博 07

今月の授業 小学校3年 ものの重さ 高鷹美恵子 08

        小学校6年 電気のはたらき 小幡勝 12

        中学校1年 溶解 鈴木邦夫 16

実践記録 小学校2年 ダンゴムシの観察を楽しむ 黒澤知子 21

       小学校4年 物の3つのすがた 山口誠 26

       小学校6年 実感を伴った「水溶液の性質」の授業 下岡康宏 31

       高校3年 地学基礎 気象10時間 山崎慶太 36

特集 若手の悩みの処方箋

主張 人とのつながりが、教師を成長させる 野末淳 42

 1 不安だらけの私の教師生活の始まり 勝原崇 43

 2 長い目で見る 金子聖 49

 3 理科研究会(サ-クル活動)で学ぶ河野太郎 51

 4 親御さんの心に届ける通信 下末伸正 53

 5 授業がうまくいかないのを自分のせいにしないで 生源寺孝浩 58

 6 実験・教具に悩んだら「お困りリクエスト」へ 岩間滋 64

 7 忙しいけれど、理念から学び、自分たちで授業を作ろう! 阿久津嘉孝 67

基本の“き” 理科授業でのやけどを防ぐ 野末淳 72

視点 こんな方法で復習させています「ミラーリング学習」の紹介 山崎哲夫 74

連載・宇宙と物質 vol.09 自然界に見るすばらしい秩序それは物質の素材・素粒子とそれに働く力の調和の上に成り立っている。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 ジャガイモをそだてて食べよう 藤岡忠浩 86

行ってみよう科学探検 内藤記念くすり博物館 伊藤恭子 88

読者のひろば 71

情報BOX 78

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 78

読書室(書評) 79

理科サークル東西南北 80

科教協だより 81

「理科教室」項目別総目次(2016年1月号~12月号) 90

次号予告・編集後記 96

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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
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最終更新日:2016年12月2日

理科教室 2016年11月号 (No.743)

 

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理科教室 2016年11月号 (No.743) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 軍学共同の波がひたひたと 青山政利 01

巻頭口絵 北アルプスの自然 高山に棲まう鳥、ライチョウの生態と今 佐藤真 02

今月の授業 小学校6年 月と太陽 箕輪秀樹 08

      中学校3年 進化の事実を生態系を構成する生物間の関係に見る 小川郁 12

実践記録  小学校5年 お天気キッズになろう 田中 博 16

      中学校2年 教育実習奮闘記 池田享平 21

      中学校2年 回路の学習「電圧と電流」 伊藤浩史 26

      高校2年 仕事とエネルギ-の授業展開 勝田仁之 32

特集 理科の学力とは

 主張 人格形成を育む理科の学力を! 鈴木邦夫 37

 1 理科における学力 岩崎敬道 38

 2 「重さ」の単元でつけたい理科の学力 小3年 河野太郎 44

 3 「物質と原子」の単元で身につけさせたい理科の学力(中学2年) 粂川祥一 50

 4 「質量1kgあたりの力」を考えられるようになるために 吉埜和雄 56

 5 理科の真の学力とは~障害児教育の実践から 岡馬裕人 62

 全国学力調査の本質は? 決して理科の学力は測れない

 6 小学校 学力テストに見る「理科の学力」 小佐野正樹 67

 7 中学校 文科省「学力調査」とは何か 松井吉之助 73

視点 「障害者を抹殺する思想」に対して、私たちは強く抗議する
               科教協、障害児・者と自然科学教育分科会 79

理科教師日記 力学の授業導入~カラフルな演示~ 成見知恵 81

連載宇宙と物質 vol 08

 宇宙の始まりは熱い小さな火の玉だった。-私たちはどこからきて、どこへゆくのか-
 神話から科学の時代~ 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 ピタゴラ装置を作ろう!2015 矢島健思 86

行ってみよう科学探険 鶴岡市立加茂水族館 渡辺葉平 88

読者のひろば 90

理科サークル東西南北 92

科教協だより 93

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 94

情報BOX 94

読書室(書評) 95

次号予告・編集後記 96

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編集:科学教育協議会
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最終更新日:2016年10月18日

理科教室 2016年10月号 (No.742)

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理科教室 2016年10月号 (No.742) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 全国から実践記録を持ち寄り、静岡に集う 01

巻頭エッセイ 知的障がい者に楽しい学びの場を いおか やすいち 07

今月の授業 小学校4年 星座や月の実際の様子を見よう 佐々木 仁 08

        小学校6年 てこのはたらき 山口勇蔵 13

実践記録 小学校1年 アサガオの学習をたねさがしへつなげる 鈴木康晴 17

      小学校4年 ものの体積~重さと体積の決別~ 野末 淳 22

      小学校6年 ヒトの体のつくり 長江真也 26

授業研究 中学校2年 電流と発熱 金子真也 31

特集 風がわかると天気がわかる

 主張 風を天気学習のカギに 塚本明美 37

 1 小中学校における天気と気象の学習 坪田幸政 38

 2 小学校5年 学習指導要領と教科書の問題点 佐藤完二 44

 3 教科書は風が理解できるようになっているか 鈴木邦夫 49

 4 小学生にも天気現象に興味が持てるようにするには 小幡勝 56

 5 中学校の気象学習をどのように構成するか 平山 勲 61

授業で使える科学のはなし 星座をみつけよう 瀬田裕司 66

                 こんなところにてこのはたらきが 早川憲三 68

基本の“き” 理科室・準備室の整理も教師の仕事 岩間滋 70

視点 高校生のための原生動物観察マニュアル作成 渡辺採朗 72

実験・観察 力バ-ガラスを1枚ずつ確実に取り出す器具の作り方 西川洋史 81

連載宇宙と物質 vol07 ニュ-トンを超えて。アインシュタインの新しい力学が、時間と空間の本質に迫る。真理は単純で美しい! 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 爽やか~夏みかんのマーマレ-ド 大野慶子 86

行ってみよう科学探険 東京農工大学科学博物館 飯野孝浩 88

理科教師日記 プラナリアのいる理科室 中山和人 90

読者のひろば 78

理科サークル東西南北 80

科教協だより 94

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

情報BOX 92

読書室(書評) 93

次号予告・編集後記 96

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最終更新日:2016年11月1日

理科教室 2016年9月号 (No.741)

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理科教室 2016年9月号 (No.741) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 土が語る地球と人の歴史 藤井一至 01

巻頭エッセイ 知的障がい者にも、18歳以降の教育の保障を 船橋秀彦 07

今月の授業 小学校低学年 秋の生き物さがし 高鷹 敦 08

      小学校5年 流水のはたらき 佐藤完二 12

      中学校3年 遺伝子を実感できる遺伝の学習 和澄利男 16

実践記録  小学校2年 作ってためしてやじろべえ 市川政子 20

      小学校4年 1日の気温の変化と天気 野末 淳 25

      中学校2年 化学反応式の導入の実践検討 鈴木邦夫 30

      高校 「電池」の授業に系統性を 三好敬一 37

特集 今、アクティブ・ラ-ニングを考える

 主張 科学的概念の形成を大事にした学習を 箕輪秀樹 42

  1 授業とは何か~アクティブ・ラ-ニングブームから考える~ 岩崎敬道 43

  2 「ジグソー法による理科授業」を検討する 小佐野正樹 49

  3 教師の能動性を保障してこそ、アクティブな教育が成り立つ! 三上周治 55

  4 今大事なのはアクティブ・ラーニングなのか? 井上龍一 61

  5 物理教育とアクティブ・ラーニング 右近修治 67

視点 薄型液晶表示パネルのからくり 高藤 裕 73

重力波とは何か 中村 真 78

連載・宇宙と物質 vol.06 地動説、ニュートンの数学的記述により、ゆるぎない地位を得る。そして、古典力学体系の確立へ。 広瀬立成 82

実験・観察 黒板演示用回路の製作と活用法 山本明利 86

障害児と自然科学教育 つくって、あそぼう 伊藤廣子 88

行ってみよう科学探検 和鋼博物館 伊藤正和 90

理科サークル東西南北 92

科教協だより 93

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 94

情報BOX 94

読書室(書評) 95

次号予告・編集後記 96

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最終更新日:2016年8月21日

理科教室 2016年8月号 (No.740)

 

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理科教室 2016年8月号 (No.740)

巻頭口絵 静岡の自然③ 生物多様性のホットスポット 渋川浩-、岸本年郎、菅原大助、山田和芳、高山浩司、日下宗一郎  01

巻頭エッセイ 知恵を育てる教育 小出裕章 07

今月の授業 小学校4年 物の温度 池田和夫 08

      小学校6年 金属が分かるから・金届の変化も分かる 宮内主斗 12

実践記録 小学校5年 ものの溶け方 児玉久美子 16

     中学校2年 到達目標課題学習方式で取り組んだ酸化銅の還元 千足優子 21
 

    高校 力学的エネルギーを学び始めるとき 小沢 啓 26

特集 酸・アルカリ学習をとらえ直そう

 主張 何のための酸・アルカリ学習か 八田敦史 31

 1 酸・塩基学習の歴史 殿村洋文 32

 2 化学変化の入り口としての小学校での酸・アルカリの学習 松本徳重 40

 3 どうして化学を勉強するの 高橋匡之 48

 4 「酸とアルカリの授業」の研究・実践の発展 松井吉之助 56

授業で使える科学のはなし えっ!金属って食べても大丈夫なの? 四ヶ浦 弘 64

基本の“き” 夏休みを使ってグチャグチャの解消を 岩間 滋 66

授業研究 小学校4年 空気も物である 佐々木 仁 68

視点 核発電(原子力発電)について 小林素衛 76

連載 宇宙と物質 Vol.05 ニュ-トン誕生。プラトンは私の友、アリストテレスも私の友、しかし、もっとすばらしい友は“真理”である。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 音を感じて言葉とつなげる 塚本明美 86

行ってみよう科学探検 北アルプスの自然と人市立大町山岳博物館 佐藤 真 88

理科教師日記 ツユクサの花粉 高橋洋 94

読者のひろば 75

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

情報BOX 92

読書室(書評) 93

典型元素の周期表(青赤の表) 95

次号予告・編集後記 96

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最終更新日:2016年7月15日

理科教室 2016年7月号 (No.739)

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理科教室 2016年7月号 (No.739)

巻頭口絵 静岡の自然② 静岡県初の県立博物館“ふじのくに地球環境史ミュ-ジアム”誕生 渋川 浩一、岸本 年郎、菅原 大助、山田 和芳、高山 浩司、日下 宗一郎 01

巻頭エッセイ 孫たちに聞いた理科の授業 桜田栄一 07

今月の授業 小学校2年(1年) 自然を教室に 望月理都子 08

      小学校5年 天気の変化 伊東裕子 12

      中学校1年 中学校で重さ(質量)と体積の学習を 村上聡 16

実践記録 小学校4年 金属の学習 林義人 20

     高校 「秋吉台・石灰石」と「鉄鉱石」のプレ授業 三好敬一 25

知的障がいのあるわかものたちの-「学びの場」-“わくわく科学実験”5年目になります。 井岡泰一 30

特集 速さの授業を魅力あるものに

主張 速さの概念を獲得させるための系統的力リキュラムを 鈴木邦夫 35

 1 「速さ」の概念形成と高校生の現状 右近修治 36

 2 小学校算数で「速さ」をどう教えたか 宮崎亘 43

 3 中学3年の運動力学で物体が持つ物理量『速さ』の概念をどう形成するか 伊藤浩史 48

 4 東京支部冬の研究集会の議論を受けて 町田智朗 56

 5 中学数学「グラフで導入する関数指導」 平野康弘 58

 6 物理基礎「力と運動」を考えるためのv-tグラフの導入 前川拓也 63

授業研究 小学校5年 コイルに電気が流れると磁力を生じる 高橋洋 70

視点 輪ゴムを使った力学実験の問題点 富田尚道 76

連載 宇宙と物質vol04 天動説から地動説へ。命を賭した科学者たち。2000年にわたるギリシャ宇宙像に変革をせまる。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 音あてあそび 渡辺義子 86

行ってみよう科学探検 ディスカバリーパーク焼津天文科学館 原秀夫 88

読者のひろば 75

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

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最終更新日:2016年6月23日

理科教室 2016年6月号 (No.738)

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理科教室 2016年6月号 (No.738)

巻頭口絵 静岡の自然① 美しく強い富士山 伊藤彰彦 01

巻頭エッセイ 自然科学教育と平和 小野 洋 07

今月の授業 小学校4年 とじこめた空気や水 市川清子 08

        小学校4 年四季を感じる植物観察をしよう 大関東幸 12

        小学校6年 植物のからだと生活 長江真也 16

        中学校3年 化学変化とイオン 野田啓司 20

実践記録 小学校2年 あまい水、しょっぱい水 淘江正仁 24

      小学校3年 植物の素晴らしさにふれる授業を! 玉山 巧 29

      小学校3年 昆虫の育ち方 石高一樹 34

      中学校3年 落下運動から振り子の運動へ 今井正巳 39

特集 授業を拓く『理科教室』

主張『理科教室』のこれからに期待されるもの 鈴木健夫 44

1 座談会 授業づくりと『理科教室』大谷康治郎、金子真也、小佐野正樹、玉井裕和、三上周治、八田敦史、吉埜和雄、鈴木健夫 45

2 『理科教室』はバイブルだった 中嶋 久 57

3 これからの『理科教室』に望むこと 勝原 崇 58

4 求む『理科教室』活用法 芝田隼人 60

5 多くの先生方の考え・実践を知る 松本佳華 61

6 失敗から学び、つながりにも目を 金田祐佳 62

7 『理科教室』に望むもの 金子 聖 63

8 『理科教室』に支えられて 佐藤雄一 64

視点 栽培と土壌(土)の学習 鷹取 健 65

第65次教育研究全国集会inIWATEを傍聴して 高橋匡之 68

自主的な教科課程をつくる課題と重要性 觜本 格 70

授業で使える科学のはなし 光合成発見までの科学史 八田敦史 72

実験・観察 教材研究・教材収集 種の魅力 山田桂三 74

デジタル体重計の利用 野末淳 76

ぽこんぽこん風船 河端良三 77

連載・宇宙と物質 vol.03 いつの時代も問い続けてきた。“私たちはどこからきて、どこへゆくのか”と。古代ギリシャ時代の宇宙観と物質論。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 空気であそぼう井本暁子 86

行ってみよう科学探険 静岡科学館で科学の「?』を解き明かそう! 

長澤友香、岩科直子 88

読者のひろば 80

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 78

情報BOX 78

読書室(書評) 79

科教協・静岡大会案内 92

次号予告・編集後記 96

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最終更新日:2016年5月24日

理科教室 2016年5月号 (No.737)

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理科教室 2016年5月号 (No.737)  (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 根も葉もない話ではなく根と葉はもちろん、花まである話  

松井吉之助  01

巻頭エッセイ たくましく生きるスギナ 永澤義人 07

実験観察 絵具の色の三原色は「赤・青・黄」? 水野勇 08

今月の授業 小学校低学年 しぜんのたより 鈴木康晴 10

      小学校6年 体のつくりとはたらき 渡辺真衣 14

      中学校1年 植物の世界 鈴木邦夫 18

実践記録 小学校6年 月と太陽上田英彦 22

     高校 空気をきれいにしたのは住民運動 山本喜一 27

授業研究 中学校2年 電流回路金子真也 32

特集 1学期の学習ポイント

 主張 自然科学の本当のおもしろさを子ども達に伝えたい 高鷹美恵子 40

 1 小学校低学年 1学期は自然にはたらきかける視点づくりを 高鷹敦 41

 2 小学校3年 共通の視点を持ち多くの生き物の観察を山口誠 45

 3 小学校4年 つる植物、空気の学習と電池のはたらきを重点に 井上龍一 49

 4小学校5年 生物単元のポイント 河野太郎 53

 5 小学校6年 1学期の学習ポイントはここ 生田国一 57

 6 中学校各学年の1学期の重点単元とその指導 和澄利男 61

 7 障害児学級 見つけて採集する。育てる。表現する学習を 市川広義 67

基本の“き” 指導書には載ってない!今から使える対応術 座談会 

埼玉小学校理科サークル 71

視点 自転車をこぐ力?西尾信一 73

視点 低学年はアサガオで何を教えるか 鷹取健 77

連載・宇宙と物質 vol02 スケ一ルの階段を下りてみよう。そこにはどのような世界が見えてくるのだろうか。 広瀬立成  82

障害児と自然科学教育 越冬アゲハ 山口俊三 86

行ってみよう科学探険 東海大学海洋科学博物館 手塚覚夫 88

読者のひろば 90

情報BOV 80

理科サークル東西南北 92

読書室(書評) 81

科教協だより 93

科教協事静岡大会案内 94

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 80

次号予告・編集後記 96

最終更新日:2016年4月22日

理科教室 2016年4月号 (No.736)

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理科教室 2016年4月号 (No.736)

巻頭口絵 子どもが生き生きとする理科の授業        01

巻頭エッセイ 『理科教室』新たな出発 鈴木健夫    05

今月の授業

  •  小3学年自然観察入門    直井育子    06
  •  小・6学年 物の燃え方の学習の前に気体の学習を    八田敦史    10
  •  中学2年 動物のなかまと進化    今井正巳    14

実践記録

  •  小・1学年 においさがし    五十嵐寿    18
  •  小・3学年 チョウを育てよう    山崎美穂子    23
  •  高校 重さの授業    阿久津嘉孝    28

特集 4月に大切なことは?

  • 主張 4月の「忙しい」を乗り越える    野末淳    33
  • 特集 理科の授業と学習ルール    玉井裕和    34
  • 特集 子どもを引きつける授業でスタートしよう!    小林浩枝    41
  • 特集 いきなり楽しい実験・観察で自然の豊かさを学ぶ   觜本 格    47
  • 特集 自然の中で、いっぱい遊ぼう!    伊藤廣子    51
  • 特集 理科主任、ここまで準備しよう    野末淳    55
  • 特集 座談会 4月はじめに授業で大切にしていること    三上周治ほか    59
  • 特集 特別支援の視点で理科の授業を創る    宮内主斗    65

基本の“き” 指導書には載ってない14月から使える対応術 座談会    埼玉小学校理科サ-クル    71

実験観察 「ニワトリの心臓」の解剖マニュアルの作成    渡辺採朗    73

視点 コンデンサーで電流回路?    小野洋    78

連載・宇宙と物質 vol 01 いざ、踏み出そう、スケ-ルの階段。宇宙と素粒子の世界へ。    広瀬立成    82

障害児と自然科学教育 自然を自然に~季節の風をつかもう~    岡馬裕人    86

行ってみよう科学探険麻布大学いのちの博物館    高槻成紀    88

読者のひろば        90

理科サークル東西南北        92

科教協だより        93

読書室(子どもに読ませたい科学の本)        94

情報BOX        94

読書室(講評)        95

次号予告・編集後記        96

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「理科教室」は月刊で、編集:科学教育協議会、発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。

○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)

科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法などはこちら

最終更新日:2016年3月23日

『理科教室』新たな出発 (2016.4.)

『理科教室』新たな出発

「理科教室』編集委員会代表 鈴木健夫

 2016_04_rishitsu『理科教室』は、この4月号から、出版元を変更し、本の泉社からの発行となりました。2007年4月号から2016年3月号まで9年間、日本標準から発行してきました。日本標準や編集担当のオブラ・パブリケーションのスタッフの方々には、大変お世話になりました。

 この9年の間に、出版状況も教育を取り巻く状況も大きく変わりました。出版や教育のみならず、社会全体が激動の時期に差し掛かっている、といえそうです。その中で、私たち教師(もしくは教師になろうとしている方)一人一人が、何を大事にし、何を目的として毎日の教育活動に向かうのか、常に問われる状況だといえます。

 近年よく次のような話を聞きます。10年後20年後には今ある職業のうち半分以上がなくなってしまうと言われています。今の若者はそれに対応すべく、状況の変化に即応できる能力が問われることになる。だから知識を獲得するだけでなく、それを応用し表現する能力が必要とされると。しかし、職業の種類がどう変わろうとも、私たち一人一人が社会に求めることや、社会が市民にすべきことの本質は変わるはずがありません。それは私たち市民が平和に幸福に生活し、生きがいを持って暮らす社会を作っていくことであり、その本質に迫る職業である教師(教育職)がなくなるはずもありません。どんなにIT技術やロボット技術が進歩しても、変わらない価値観があり、それに迫る職業があります。そして、子どもたちに「生きる力」という抽象的なものや表現能力ではなく、この社会の本質に迫る知識や価値観を身につけて民主的な社会の一員となる基礎を作るのが教育の使命です。「理科」という側面からその教育の役割の一端を担うのが自然科学教育であり、そのための実践を研究していくのが科学教育研究協議会(科教協)であり『理科教室』です。

 科教協の研究の方向性として、授業で何をいかに教えるのかを追究してきました。「いかに」という方法論は具体的な毎日の授業を行うときに、目の前のこととして重要ですが、この「何を」の部分こそが、私たち教師の存在意義を問われ、教師としての価値観を問われるところだと思います。それを学習指導要領や教科書に丸ごとゆだねてしまうわけにはいきません。『理科教室』はそのような問題意識をもって読者とともに作り、それを広げてきました。

 これからも、本の泉社スタッフの力を得ながら、新たな編集体制で、みなさんの協力のもとに魅力的な誌面を作つていく決意です。今後も『理科教室』をよろしくお願いいたします。
(「理科教室」2016年4月号掲載「巻頭エッセイ」より転載)

最終更新日:2016年5月27日