理科教室

理科教室 2016年7月号 (No.739)

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理科教室 2016年7月号 (No.739)

巻頭口絵 静岡の自然② 静岡県初の県立博物館“ふじのくに地球環境史ミュ-ジアム”誕生 渋川 浩一、岸本 年郎、菅原 大助、山田 和芳、高山 浩司、日下 宗一郎 01

巻頭エッセイ 孫たちに聞いた理科の授業 桜田栄一 07

今月の授業 小学校2年(1年) 自然を教室に 望月理都子 08

      小学校5年 天気の変化 伊東裕子 12

      中学校1年 中学校で重さ(質量)と体積の学習を 村上聡 16

実践記録 小学校4年 金属の学習 林義人 20

     高校 「秋吉台・石灰石」と「鉄鉱石」のプレ授業 三好敬一 25

知的障がいのあるわかものたちの-「学びの場」-“わくわく科学実験”5年目になります。 井岡泰一 30

特集 速さの授業を魅力あるものに

主張 速さの概念を獲得させるための系統的力リキュラムを 鈴木邦夫 35

 1 「速さ」の概念形成と高校生の現状 右近修治 36

 2 小学校算数で「速さ」をどう教えたか 宮崎亘 43

 3 中学3年の運動力学で物体が持つ物理量『速さ』の概念をどう形成するか 伊藤浩史 48

 4 東京支部冬の研究集会の議論を受けて 町田智朗 56

 5 中学数学「グラフで導入する関数指導」 平野康弘 58

 6 物理基礎「力と運動」を考えるためのv-tグラフの導入 前川拓也 63

授業研究 小学校5年 コイルに電気が流れると磁力を生じる 高橋洋 70

視点 輪ゴムを使った力学実験の問題点 富田尚道 76

連載 宇宙と物質vol04 天動説から地動説へ。命を賭した科学者たち。2000年にわたるギリシャ宇宙像に変革をせまる。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 音あてあそび 渡辺義子 86

行ってみよう科学探検 ディスカバリーパーク焼津天文科学館 原秀夫 88

読者のひろば 75

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

情報BOX 92

読書室(書評) 93

科教協・静岡大会案内 94

次号予告・編集後記 96

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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2016年6月23日

理科教室 2016年6月号 (No.738)

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理科教室 2016年6月号 (No.738)

巻頭口絵 静岡の自然① 美しく強い富士山 伊藤彰彦 01

巻頭エッセイ 自然科学教育と平和 小野 洋 07

今月の授業 小学校4年 とじこめた空気や水 市川清子 08

        小学校4 年四季を感じる植物観察をしよう 大関東幸 12

        小学校6年 植物のからだと生活 長江真也 16

        中学校3年 化学変化とイオン 野田啓司 20

実践記録 小学校2年 あまい水、しょっぱい水 淘江正仁 24

      小学校3年 植物の素晴らしさにふれる授業を! 玉山 巧 29

      小学校3年 昆虫の育ち方 石高一樹 34

      中学校3年 落下運動から振り子の運動へ 今井正巳 39

特集 授業を拓く『理科教室』

主張『理科教室』のこれからに期待されるもの 鈴木健夫 44

1 座談会 授業づくりと『理科教室』大谷康治郎、金子真也、小佐野正樹、玉井裕和、三上周治、八田敦史、吉埜和雄、鈴木健夫 45

2 『理科教室』はバイブルだった 中嶋 久 57

3 これからの『理科教室』に望むこと 勝原 崇 58

4 求む『理科教室』活用法 芝田隼人 60

5 多くの先生方の考え・実践を知る 松本佳華 61

6 失敗から学び、つながりにも目を 金田祐佳 62

7 『理科教室』に望むもの 金子 聖 63

8 『理科教室』に支えられて 佐藤雄一 64

視点 栽培と土壌(土)の学習 鷹取 健 65

第65次教育研究全国集会inIWATEを傍聴して 高橋匡之 68

自主的な教科課程をつくる課題と重要性 觜本 格 70

授業で使える科学のはなし 光合成発見までの科学史 八田敦史 72

実験・観察 教材研究・教材収集 種の魅力 山田桂三 74

デジタル体重計の利用 野末淳 76

ぽこんぽこん風船 河端良三 77

連載・宇宙と物質 vol.03 いつの時代も問い続けてきた。“私たちはどこからきて、どこへゆくのか”と。古代ギリシャ時代の宇宙観と物質論。 広瀬立成 82

障害児と自然科学教育 空気であそぼう井本暁子 86

行ってみよう科学探険 静岡科学館で科学の「?』を解き明かそう! 

長澤友香、岩科直子 88

読者のひろば 80

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 78

情報BOX 78

読書室(書評) 79

科教協・静岡大会案内 92

次号予告・編集後記 96

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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税

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最終更新日:2016年5月24日

理科教室 2016年5月号 (No.737)

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理科教室 2016年5月号 (No.737)  (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 根も葉もない話ではなく根と葉はもちろん、花まである話  

松井吉之助  01

巻頭エッセイ たくましく生きるスギナ 永澤義人 07

実験観察 絵具の色の三原色は「赤・青・黄」? 水野勇 08

今月の授業 小学校低学年 しぜんのたより 鈴木康晴 10

      小学校6年 体のつくりとはたらき 渡辺真衣 14

      中学校1年 植物の世界 鈴木邦夫 18

実践記録 小学校6年 月と太陽上田英彦 22

     高校 空気をきれいにしたのは住民運動 山本喜一 27

授業研究 中学校2年 電流回路金子真也 32

特集 1学期の学習ポイント

 主張 自然科学の本当のおもしろさを子ども達に伝えたい 高鷹美恵子 40

 1 小学校低学年 1学期は自然にはたらきかける視点づくりを 高鷹敦 41

 2 小学校3年 共通の視点を持ち多くの生き物の観察を山口誠 45

 3 小学校4年 つる植物、空気の学習と電池のはたらきを重点に 井上龍一 49

 4小学校5年 生物単元のポイント 河野太郎 53

 5 小学校6年 1学期の学習ポイントはここ 生田国一 57

 6 中学校各学年の1学期の重点単元とその指導 和澄利男 61

 7 障害児学級 見つけて採集する。育てる。表現する学習を 市川広義 67

基本の“き” 指導書には載ってない!今から使える対応術 座談会 

埼玉小学校理科サークル 71

視点 自転車をこぐ力?西尾信一 73

視点 低学年はアサガオで何を教えるか 鷹取健 77

連載・宇宙と物質 vol02 スケ一ルの階段を下りてみよう。そこにはどのような世界が見えてくるのだろうか。 広瀬立成  82

障害児と自然科学教育 越冬アゲハ 山口俊三 86

行ってみよう科学探険 東海大学海洋科学博物館 手塚覚夫 88

読者のひろば 90

情報BOV 80

理科サークル東西南北 92

読書室(書評) 81

科教協だより 93

科教協事静岡大会案内 94

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 80

次号予告・編集後記 96

最終更新日:2016年4月22日

理科教室 2016年4月号 (No.736)

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理科教室 2016年4月号 (No.736)

巻頭口絵 子どもが生き生きとする理科の授業        01

巻頭エッセイ 『理科教室』新たな出発 鈴木健夫    05

今月の授業

  •  小3学年自然観察入門    直井育子    06
  •  小・6学年 物の燃え方の学習の前に気体の学習を    八田敦史    10
  •  中学2年 動物のなかまと進化    今井正巳    14

実践記録

  •  小・1学年 においさがし    五十嵐寿    18
  •  小・3学年 チョウを育てよう    山崎美穂子    23
  •  高校 重さの授業    阿久津嘉孝    28

特集 4月に大切なことは?

  • 主張 4月の「忙しい」を乗り越える    野末淳    33
  • 特集 理科の授業と学習ルール    玉井裕和    34
  • 特集 子どもを引きつける授業でスタートしよう!    小林浩枝    41
  • 特集 いきなり楽しい実験・観察で自然の豊かさを学ぶ   觜本 格    47
  • 特集 自然の中で、いっぱい遊ぼう!    伊藤廣子    51
  • 特集 理科主任、ここまで準備しよう    野末淳    55
  • 特集 座談会 4月はじめに授業で大切にしていること    三上周治ほか    59
  • 特集 特別支援の視点で理科の授業を創る    宮内主斗    65

基本の“き” 指導書には載ってない14月から使える対応術 座談会    埼玉小学校理科サ-クル    71

実験観察 「ニワトリの心臓」の解剖マニュアルの作成    渡辺採朗    73

視点 コンデンサーで電流回路?    小野洋    78

連載・宇宙と物質 vol 01 いざ、踏み出そう、スケ-ルの階段。宇宙と素粒子の世界へ。    広瀬立成    82

障害児と自然科学教育 自然を自然に~季節の風をつかもう~    岡馬裕人    86

行ってみよう科学探険麻布大学いのちの博物館    高槻成紀    88

読者のひろば        90

理科サークル東西南北        92

科教協だより        93

読書室(子どもに読ませたい科学の本)        94

情報BOX        94

読書室(講評)        95

次号予告・編集後記        96

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「理科教室」は月刊で、編集:科学教育協議会、発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税

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○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)

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最終更新日:2016年3月23日

『理科教室』新たな出発 (2016.4.)

『理科教室』新たな出発

「理科教室』編集委員会代表 鈴木健夫

 2016_04_rishitsu『理科教室』は、この4月号から、出版元を変更し、本の泉社からの発行となりました。2007年4月号から2016年3月号まで9年間、日本標準から発行してきました。日本標準や編集担当のオブラ・パブリケーションのスタッフの方々には、大変お世話になりました。

 この9年の間に、出版状況も教育を取り巻く状況も大きく変わりました。出版や教育のみならず、社会全体が激動の時期に差し掛かっている、といえそうです。その中で、私たち教師(もしくは教師になろうとしている方)一人一人が、何を大事にし、何を目的として毎日の教育活動に向かうのか、常に問われる状況だといえます。

 近年よく次のような話を聞きます。10年後20年後には今ある職業のうち半分以上がなくなってしまうと言われています。今の若者はそれに対応すべく、状況の変化に即応できる能力が問われることになる。だから知識を獲得するだけでなく、それを応用し表現する能力が必要とされると。しかし、職業の種類がどう変わろうとも、私たち一人一人が社会に求めることや、社会が市民にすべきことの本質は変わるはずがありません。それは私たち市民が平和に幸福に生活し、生きがいを持って暮らす社会を作っていくことであり、その本質に迫る職業である教師(教育職)がなくなるはずもありません。どんなにIT技術やロボット技術が進歩しても、変わらない価値観があり、それに迫る職業があります。そして、子どもたちに「生きる力」という抽象的なものや表現能力ではなく、この社会の本質に迫る知識や価値観を身につけて民主的な社会の一員となる基礎を作るのが教育の使命です。「理科」という側面からその教育の役割の一端を担うのが自然科学教育であり、そのための実践を研究していくのが科学教育研究協議会(科教協)であり『理科教室』です。

 科教協の研究の方向性として、授業で何をいかに教えるのかを追究してきました。「いかに」という方法論は具体的な毎日の授業を行うときに、目の前のこととして重要ですが、この「何を」の部分こそが、私たち教師の存在意義を問われ、教師としての価値観を問われるところだと思います。それを学習指導要領や教科書に丸ごとゆだねてしまうわけにはいきません。『理科教室』はそのような問題意識をもって読者とともに作り、それを広げてきました。

 これからも、本の泉社スタッフの力を得ながら、新たな編集体制で、みなさんの協力のもとに魅力的な誌面を作つていく決意です。今後も『理科教室』をよろしくお願いいたします。
(「理科教室」2016年4月号掲載「巻頭エッセイ」より転載)

最終更新日:2016年5月27日

「理科教室」2016年3月号(vol.735)  編集部から

『理科教室』編集部から

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▲今月号の紹介(日本標準のサイト) 

日本標準発行の「理科教室」はあと1号

 『理科教室』は、日本標準からの発行があと1号のみです。ぜひ最後の3月号を手に取って、じっくりとお読みください。

3月号特集は「これからの生物学習」

 日本標準からの発行の最後に、各分野の学習の「これまでとこれから」を連続して特集してきました。最後の3月号は、生物分野です。3月号では、「これから」の方に重心を移し、今後の生物学教育を見通す特集としました。

 地球環境が変化し、DNAの研究が進み、医療や食生活が大きく変化している現在、小学校・中学校・高校で、これから生物をどのように見るか、とらえ直していくかを段階に応じて検討していくことがねらいです。その前提として、生物を見る視点で何が大切なのかを明確にする必要があります。教科書の内容をどう教えるのかではなく、王物の学習内容で、何が大事で何を教えていくべきなのかを、しっかりととらえて、深めでく必要があります。

 生物学習は生(なま)もの、つまり生きているものを教えるのだという意識を、改めてしっかりと持っ必要があります。過去の科教協の実践記録から学ぶとともに、教える教師が身近な生物の凄さを一つでも生き生きと語ることが、求められます。この特集で、生物学習の大きな広がりを得ていただければ幸いです。

 3月号の「今月の授業」は小・中の物理分野が集中。

  • 小3「物の重さ」、
  • 小5「『ふりこ』から『振動と音』」
  • 、中3「仕事とエネルギー」

です。

実践記録は5本。

  • 小2「生き物なかよし大作戦」、
  • 小4「回路と電流」、
  • 小6「大地のっくり」、
  • 特別支援「中学校の特パ支援学級での動物学習」、
  • 高校「地学基礎『気象』10時間」

です。

 ほかにも、「理科教師日記」に、滴定についての記事があります。ぜひ、3月号にご期待を!

 この号だけでなく、『理科教室』は毎号、様々な分野の記事が並び、特集と合わせて、読み応えがあり、かつ、役に立つ記事が満載です。

科学教育研究協議会編集   日本標準 刊

 (2016年4月号からは本の泉社からの刊行となります↓)

毎月1回一日発行

◎本の泉社(雑誌『理科教室』2016年4月号からの出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2016年3月3日

「理科教室」継続のお願い/会員割引のお知らせ

月刊『理科教室』
定期購読の継続をお願いします

科学教育研究協議会委員長 丸山哲也

 雑誌『理科教室』の定期購読を通じて、『理科教室』の発行を支えていただき、心よりお礼を申し上げます。

 この度2016年4月号より、『理科教室』の出版元が、日本標準から本の泉社へ移行することになりました。現在、日本標準より定期購読をされている方は、特にお手続きいただかなくても、今までどおり本の泉社より毎月『理科教室』が直送されますのでご安心ください。

 なお、2016年3月号で定期購読契約が完了する読者の皆様には、後日、新たな発行元の本の泉社から、定期購読継続のお願いと関係書類をお送りします。

 ぜひとも定期購読を続けていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

◎科教協会員向けの「本の泉社からの直接定期購読割引」が始まります

 科教協委員会では本の泉社と協議し、『理科教室』発行を支えていただく科教協会員(年会費4000円を納めて、「科教協ニュース」を受け取っている方)向けに、定期購読料金の「会員1割引」を決めました。

 この割引は、本の泉社から直接定期購読の場合に限られますことをご了解ください。1割引制の適用は、現在の定期購読契約が満了し、次の年間契約が始まる時からになります。割引後の定期購読料は、9,940円です。お申し込みをご希望の場合は、次の内容を添えて、下記連絡先へお知らせください。

(Fax送信の場合は、こちらから用紙をダウンロードもできます

(1)お名前(ふりがな)→

(2)ご住所→(〒       )

(3)科教協会員または、未会員(→      )

(4)電話番号または、
    メールアドレス

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。

○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)

科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

*FAXの場合は、□にをお入れください。

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最終更新日:2016年3月1日