全国大会

第64回全国研究大会広島大会のご案内(詳細版)

科学教育研究協議会 第64回全国研究大会広島大会のご案内

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 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

科学教育研究協議会 第64回全国研究大会
広島大会のご案内

主催  科学教育研究協議会

後援  広島県教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会
東広島市教育委員会 呉市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 熊野町教育委員会
海田町教育委員会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部
日本科学者会議 日本天文学会 日本地球惑星科学連合 日本化学会 日本地質学会 地学団体研究会
日本物理教育学会 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

この研究大会は、自然科学教育に関心を持つ人々、および研究・交流を望むすべての人々を対象にした研究会です。どなたでも自由に参加し学び合い、また発表や発言をすることができます。

大会テーマ  自然科学をすべての国民のものに -平和のための自然科学教育の創造を-

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~19:30 まちづくり市民交流プラザ 北棟5F研修室C

8月7日(月)

8:30 受付
9:00 科学お楽しみ広場 なぎさ公園小体育館
11:30 昼食 休憩
13:00 はじめの全体会 なぎさ中高校体育館
17:00 休憩
17:30 ナイター講座Ⅰ・司会者会議 なぎさ中高校
19:30 終了

8月8日(火) なぎさ中高校

8:30 受付
9:00 分科会
12:00 昼食 休憩
13:00 分科会
16:00 移動
16:20 特別分科会
17:30 移動
17:45 ナイター講座Ⅱ
19:30 終了

8月9日(水)

8:30 受付
9:00 分科会 なぎさ中高校
12:00 昼食休憩
12:45 おわりの全体会 なぎさ中高校
14:45 移動
16:00 巡検「慰霊碑巡り」 平和公園
18:00 終了

8月10日(木)巡検「被爆建物・樹木巡り」7:30~17:00 7時30分広島駅南口噴水前集合

大会会場 (※すべての会場に無料駐車場はありません)

広島市まちづくり市民交流プラザ
中区袋町6番36号 広島市立袋町小学校と併設 バス:「袋町」バス停(広電・広島バス)から徒歩約3分

なぎさ公園小学校 佐伯区海老山南2丁目2-30
広島なぎさ中学高等学校 佐伯区海老山南2丁目2-1(小学校と中高校は隣接しています。)
広島駅-五日市駅 JRで普通16分、快速10分 広島駅-五日市駅 広電電車(市電)で普通50分
小学校・中高校ともJR山陽本線五日市駅南口より徒歩15分 広電宮島線五日市電停より徒歩15分

参加費  2日以上参加 科教協会員4,000円  広島県内教員4,000円 未会員5,000円
(非常勤講師・大学生・大学院生は1,000円)
1日参加 2,000円(非常勤講師・大学生・大学院生は1,000円)
科学お楽しみ広場  保護者・児童生徒は無料(教員・非常勤講師・大学生・大学院生は1日参加となる)

大会内容

○科学お楽しみ広場

8月7日(月)9:00~11:30 「受付:なぎさ公園小学校体育館」

‣ワクワクドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材

‣教具の紹介、実演、頒布を行います。広場への出展者を募集します。

‣児童生徒も参加できます。(入場料無料 ただし、中には実費をいただくものもあります。)

‣参加者は各展示ブースを自由に回って、自然科学・理科教育に関する様々な体験や学びができます。

○はじめの全体会

8月7日(月)13:00~17:00「受付 なぎさ中高校体育館」

‣歓迎の言葉 塚本松美(広島大会実行委員長)

‣基調提案 丸山哲也(科教協委員長)

‣記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

‣演劇 演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作・須崎幸彦 構成脚色)広島市立舟入高等学校演劇部

○分科会

8月8日(火)9:00~16:00、9日(水)9:00~12:00 「受付:なぎさ中高校」

‣設置するのは10分科会です。レポート数・内容によって、さらに分散会に分かれます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物
⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

‣所定の申し込みをすればレポート提案は誰でも可能です。

‣参加者はすべて平等に、時間の許す限り自由に発言し、質問ができます。みんなで学び合いましょう。

○特別分科会

8月8日(火)16:20~17:30 「なぎさ中高校」

‣「学習指導要領の変遷と私」(仮題)三上周治(京都橘大学)

○ナイター

8月7日(月)17:30~19:30 ナイターⅠ 「なぎさ中高校」
8月8日(火)17:45~19:30 ナイターⅡ 「なぎさ中高校」

‣授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する自主講座です。ヒロシマ独自の被爆体験証言等の講座も行います。ナイターでの発表者を募集します。

○おわりの全体会

8月9日(水)12:45~14:45 「なぎさ中高校」(シェルホール)

‣科学教育研究協議会総会  科教協の研究・運動方針を決定する大切な総会です。

‣閉会行事  来年度の全国研究大会開催地群馬への引継ぎセレモニーなどを行います。

○巡検オプション

8月9日(水)16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」

‣平和公園内に唯一残った被爆建物「レストハウス(大正屋呉服店)」の地下室見学をします。72年前の状況が分かります。「原爆の子の像」をはじめとして慰霊碑に込められた思いのお話も聞けます。

‣参加費1,300円(保険料・資料代・本代・通信費等)定員30名

8月10日(木)7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」

‣被爆72年経ちましたが、広島の街には被爆した建物や樹木や遺物が残っています。被爆者の代わりに私たちに語ってくれるものがあります。それを自力で掴んでいきます。ハードです。

‣参加費3,000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)定員10名(昼食はお好み焼き)

‣5月1日より申込み(※先着順)

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

申し込みのご案内  申し込みは5月1日から6月30日の間にお願いします。

大会参加だけの申し込みは当日受付で可能。発表等は事前申し込みが必要です。

① インターネットでの申し込み方法

科教協HP(http://kakyokyo.main.jp)にある「広島大会申し込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信して下さい。受付確認メールを返信します。返信がない場合には以下記載の問い合わせ先電話番号に連絡をして下さい。

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

② 郵送での申し込み方法

次号の申し込み用紙に、必要事項を記入して申し込み用紙に記載されている住所に送って下さい。

分科会発表討議資料(レポート)の作成について

討議資料(レポート)の作成上の留意事項とお願い

‣大会の発表は1人1件です。(多くの人に発表の機会を保障するためです)

‣討議資料(レポート)は、司会者会議用を15部、分科会発表用を50部、合計65部作って下さい。
個人情報の保護に配慮し、児童生徒の氏名は消すかイニシャル等にして下さい。

‣討議資料(レポート)65部は大会初日〔8月7日(月)〕の12時までに大会受付に提出、または、「広島なぎさ中高校」宛に指定の到着日時で送付して下さい。(※8月4日(金)の午前中に必着)

‣大会報告集を作成します。討議資料(レポート)はCDに保存して科教協受付に提出してください。またはメール添付で下記のメールアドレスに8月15日までに添付ファイルとして送付してください。
レポートファイル提出先:tana1523@yahoo.co.jp

討議資料などの送り先

‣会場が2つに分かれるため、荷物の送付先に注意して下さい。荷物の送り先は、場所別に送ってください。

‣期日指定 8月4日(金)午前中(※この日時以外は対応できません)

‣「科学お楽しみ広場」の宛先

〒731-5138広島市佐伯区海老山南2丁目2番30号 なぎさ公園小学校体育館 科教協広島大会実行委員会宛

‣「ナイターⅠ、Ⅱ」「分科会討議資料(レポート)」の宛先

〒731-5138広島市佐伯区海老山南2丁目2番1号 広島なぎさ中高校内 科教協広島大会実行委員会 宛

昼食について

なぎさ小中高校の周りには食堂などがありません。また、コンビニも駅まで行かないとありません。弁当が必要な方は事前申し込みをして下さい。 お茶付き800円です。(※当日販売はありません)8月7日~9日の3日分が利用可能です。事前申し込みをされた方は会場受付で現金と引き替えに昼食券(注文日数分)をお受け取り下さい。

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

問い合わせ 広島大会実行委員会事務局長 木本安彦
夜間(19:00~21:00) ℡090-7124-5870

科教協ヒロシマHP:http://www43.tok2.com/home/gutti63
科教協HP:http://kakyokyo.main.jp

■会場周辺地図

○なぎさ公園小・広島なぎさ中・高校付近

○まちづくり市民交流プラザ(袋町小学校)

最終更新日:2017年5月1日

第64回全国研究大会 広島大会の案内(概要版)

第64回全国研究大会 広島大会の案内ができました。

 詳細な案内はこちら『科教協ニュース』4月号掲載のもの

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

第64回2017年(平成29年)全国研究大会 広島大会

主催:科学教育研究協議会

 この案内チラシ(概要版)のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 詳細な案内はこちら『科教協ニュース』4月号掲載のもの

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

大会テーマ

「自然科学をすべての国民のものに」
 ~平和のための自然科学教育の創造を~

8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

会場  なぎさ公園小学校 【7日(月)午前:科学お楽しみ広場】
      広島市佐伯区海老山南2−2−30

     広島なぎさ中学高等学校【全体会・分科会・ナイター講座】
      広島市佐伯区海老山南2−2−1
後援

 広島県教育委員会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会 呉市教育委員会 東広島市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 海田町教育委員会 熊野町教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部 地学団体研究会 日本化学会 日本地球惑星科学連合 日本地質学会 日本天文学会 日本物理教育学会 日本科学者会議 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~ 19:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室C

7日 8:30 受付
   9:00 科学お楽しみ広場 (なぎさ公園小体育館)
  11:30 昼食休憩

  13:00 はじめの全体会( 講演・演劇) (なぎさ中学校・高校 体育館)
  17:00 休憩

  17:30 ナイター講座I・司会者会議   (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

8日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩
  13:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  16:00 移動

  16:20 特別分科会 (なぎさ中高)
  17:30 移動

  17:45 ナイター講座Ⅱ (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

9日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩

  12:45 おわりの全体会 (なぎさ中学校・高校)
  14:45 移動
  16:00 巡検 平和公園慰霊碑巡り
  18:00 終了

10日(木) 巡検「被爆建物・樹木巡り」7時30分広島駅南口噴水前集合 7:30 ~ 17:00

参加費 2日以上参加 科教協会員4000円 未会員5000円 広島県内教員4000円

          (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

    1日参加 2000円  (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

申し込み 大会参加のみは当日会場で受付けます。発表・出展・巡検・弁当は事前申し込み必要。

 詳細・申し込みは「科教協HP」(http://kakyokyo.main.jp) でご確認下さい。締切は6月30日。

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

科学お楽しみ広場(約60の出展) 児童生徒・保護者入場無料。教員は1日参加とします。

ワクワク・ドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材教具の紹介、
実演、頒布を行います。(ただし、一部のブースでは実費をいただきます。) 児童生徒も、各展示ブースを自由に
まわり、様々な体験や学びができます。

昨年は、骨格標本を作ろう・カタカタ発電器製作・金と銀の不思議を探る・ダイヤモンド燃やします・生卵の落下実験・静電動物園・ガラクタ楽器屋等でした。

記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

演劇  演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作) 広島市立舟入高等学校演劇部

ナイター 授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する「自主講座」です。
 昨年は、科学マジック・障害児学校学級の教材づくり・種子散布・オモチャを活用した物理授業・誰にでも実践できる楽しい教材等。

 広島主催のナイターは在日韓国人被爆者証言・瀬戸内海の環境・土砂災害と地質・被爆樹木の話を行います。

分科会 子どもの変化がわかるレポート・悩みながらの実践レポートが全国から集まります。参加者は平等に、
時間の許す限り自由に発言し、学び合えます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物 ⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

巡検 オプション〔事前申し込み(先着順)〕

 2017年広島大会 発表等(弁当・巡検含む)申し込みフォームはこちら

・8月9日(水) 16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」 
 参加費1300円(保険料・資料代・本代・通信費等) 定員30名

・8月10日(木) 7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」
 参加費3000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)
 定員10名 ハードです。(市内電車・バス使用 昼食はお好み焼き)

問い合わせ 大会事務局 木本安彦 広島市立幟町中学校
(082-221-4421) kimoto@ms6.megaegg.ne.jp  090-7124-5870

最終更新日:2017年5月1日

第64回全国研究大会 広島大会 案内

第64回全国研究大会 広島大会の案内ができました。

第64回2017年(平成29年)全国研究大会 広島大会

主催:科学教育研究協議会

  この案内チラシ【表】のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

 この案内チラシ【裏】のダウンロードはこちら ( PDFファイル )

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大会テーマ

「自然科学をすべての国民のものに」
 ~平和のための自然科学教育の創造を~

8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

会場  なぎさ公園小学校 【7日(月)午前:科学お楽しみ広場】
      広島市佐伯区海老山南2−2−30

     広島なぎさ中学高等学校【全体会・分科会・ナイター講座】
      広島市佐伯区海老山南2−2−1
後援

 広島県教育委員会 広島市教育委員会 廿日市市教育委員会 呉市教育委員会 東広島市教育委員会 坂町教育委員会 府中町教育委員会 海田町教育委員会 熊野町教育委員会 広島県私立中学高等学校協会 中国新聞社 少年写真新聞社 日本教育新聞社 日本教育公務員弘済会広島支部 地学団体研究会 日本化学会 日本地球惑星科学連合 日本地質学会 日本天文学会 日本物理教育学会 日本科学者会議 応用物理学会 日本地震学会 日本物理学会 (順不同)

大会日程

2017年(平成29年)8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日) 全国代表者会議 17:30~ 19:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室C

7日 8:30 受付
   9:00 科学お楽しみ広場 (なぎさ公園小体育館)
  11:30 昼食休憩

  13:00 はじめの全体会( 講演・演劇) (なぎさ中学校・高校 体育館)
  17:00 休憩

  17:30 ナイター講座I・司会者会議   (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

8日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩
  13:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  16:00 移動

  16:20 特別分科会 (なぎさ中高)
  17:30 移動

  17:45 ナイター講座Ⅱ (なぎさ中学校・高校)
  19:30 終了

9日 8:30 受付
   9:00 分科会 (なぎさ中学校・高校)
  12:00 昼食休憩

  12:45 おわりの全体会 (なぎさ中学校・高校)
  14:45 移動
  16:00 巡検 平和公園慰霊碑巡り
  18:00 終了

10日(木) 巡検「被爆建物・樹木巡り」7時30分広島駅南口噴水前集合 7:30 ~ 17:00

参加費 2日以上参加 科教協会員4000円 未会員5000円 広島県内教員4000円

          (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

    1日参加 2000円  (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)

申し込み 大会参加のみは当日会場で受付けます。発表・出展・巡検・弁当は事前申し込み必要。

 詳細・申し込みは「科教協HP」(http://kakyokyo.main.jp) でご確認下さい。締切は6月30日。(注 申込受付開始は5月1日を予定)

科学お楽しみ広場(約60の出展) 児童生徒・保護者入場無料。教員は1日参加とします。

ワクワク・ドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験・観察・ものづくりや理科の教材教具の紹介、
実演、頒布を行います。(ただし、一部のブースでは実費をいただきます。) 児童生徒も、各展示ブースを自由に
まわり、様々な体験や学びができます。

昨年は、骨格標本を作ろう・カタカタ発電器製作・金と銀の不思議を探る・ダイヤモンド燃やします・生卵の落下実験・静電動物園・ガラクタ楽器屋等でした。

記念講演 演題「ヒロシマの心」江種祐司(被爆教職員の会会長)

演劇  演目「一輪の花の幻」(原民喜 原作) 広島市立舟入高等学校演劇部

ナイター 授業や実験・教材で工夫したことや研究した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する「自主講座」です。
 昨年は、科学マジック・障害児学校学級の教材づくり・種子散布・オモチャを活用した物理授業・誰にでも実践できる楽しい教材等。

 広島主催のナイターは在日韓国人被爆者証言・瀬戸内海の環境・土砂災害と地質・被爆樹木の話を行います。

分科会 子どもの変化がわかるレポート・悩みながらの実践レポートが全国から集まります。参加者は平等に、
時間の許す限り自由に発言し、学び合えます。

①幼児・小学校低学年(生活科) ②小学校中学年 ③小学校高学年 ④物理 ⑤化学 ⑥生物 ⑦地学 ⑧障害児・者と自然科学教育 ⑨自然と社会 ⑩教員養成

巡検 オプション〔事前申し込み(先着順)〕

・8月9日(水) 16:00~18:00 「平和公園慰霊碑巡り」 
 参加費1300円(保険料・資料代・本代・通信費等) 定員30名

・8月10日(木) 7:30~17:00 「被爆建物・被爆樹木巡り」
 参加費3000円(交通費・保険料・資料代・通信費・昼食代等)
 定員10名 ハードです。(市内電車・バス使用 昼食はお好み焼き)

問い合わせ 大会事務局 木本安彦 広島市立幟町中学校
(082-221-4421) kimoto@ms6.megaegg.ne.jp  090-7124-5870

最終更新日:2017年3月23日

静岡大会 科学お楽しみ広場 一覧(7月15日現在)

科学お楽しみ広場の出展は次のとおりです(7月15日現在)。

科教協 第63回全国研究大会 静岡大会の詳しい内容はこちら

    科学お楽しみ広場  全45ブース

1    S.H.    愛知    目玉模型
2    N.T.    和歌山    木材による道管の演示など
3    O.H.    広島    綿菓子製造器など
4    M.K.    東京    熱伝導の不思議、見落としている光の実験、授業で活用する実験の紹介と科教協の成果の絶版図書販売
5    S.S.    山形    太陽系、天の川銀河・宇宙の構造と広がりを実感させるには
6    T.K.    岐阜    静電動物園の動物たち
7    S.T.    広島    静岡県の原油・レアな元素・隕石・鉱物など、おもしろ教材の紹介と頒布
8    H.S.    広島     生卵に乗ろう
9    M.E.    神奈川    世界一小さい科学館 理科ハウスのショップ
10    F.N.    神奈川    親子でさわってさわって、かがくおもちゃの数々
11    S.M.    岩手    食べ物とイオン
12    M.T.    東京    実践記録集と教具の紹介と頒布
13    T.T.    東京    実践記録集と教具の紹介
14    K.A.    東京    実践記録集・空気の重さをはかるボンベ・生活科資料集の販売や説明
15    K.S.    栃木    実験素材・教材頒布
16    Y.H.    千葉    子どもと自然学会の出版物の頒布
17    I.K.    奈良    昆虫屋
18    K.Y.    広島    骨格標本市場
19    H.Y.    福井    骨格標本を作ろう
20    S.S.    和歌山    光の実験は大型フレネルレンズで大がかりにやろう!
21    F.I.    埼玉    教材・教具の販売
22    Y.M.    京都    京南雑貨店
23    U.T.    東京    気体反応実験器、 真空砲
24    H.I.    兵庫    岩石実物図鑑・回路カード
25    I.S.    岩手    簡単に作れる実験器具実演販売
26    S.S.    大阪    株式会社ニホン・ミック発刊の情報誌の展示・紹介
27    T.M.    岩手    花粉の原形質吐出とブラウン運動の観察
28    N.Z.    埼玉    科教協の書籍販売・『理科教室』見本誌配布
29    M.Y.    東京    科学教育の仮説社
30    T.E.    愛知    科学教育に役立つ電子工作
31    M.Y.    兵庫    ファラデーラボの教材紹介
32    A.M.    宮城    ダイヤモンド燃やします!!たった5分で。
33    M.M.    東京    書籍販売
34    T.T.    愛知    シャボン玉と表面張力
35    M.T.    東京    簡単な磁石の実験
36    T.K.    大阪    カンタン・おもしろ教材の紹介
37    T.Y.    東京    ガリレオ工房の実験と本の紹介
38    D.K.    広島    ガラクタ楽器屋
39    S.T.    京都    カタカタ発電器の制作と頒布
40    F.T.    群馬    おもしろ実験いろいろ
41    M.H.    栃木    おもしろ科学工作
42    N.O.    京都    おとしても割れない生卵の落下実験 磁石は楽しい GOODSの紹介
43    S.T.    神奈川    YPC(横浜物理サークル)の楽しい物理実験
44    S.S.    東京    (           )
45    S.H.    石川    (           )

最終更新日:2016年7月18日

静岡大会 ナイター 一覧(7月15日現在)

科教協 第63回全国研究大会 静岡大会の詳しい内容はこちら

ナイター 全21団体・個人

ナイターⅠ 8/6(土) あざれあ

1    S.H.    石川    実験で楽しむ<宮沢賢治・サイエンスファンタジーの世界>
2    M.K.    東京    自然科学の授業を創ろうーー科教協はアクティブラーニングの家元
3    S.Y.    静岡    街なか・校庭 自然体験のヒント
4    T.K.    大阪    シンプル イズ ベスト「誰でも実践できる楽しい教材」(一日目)
5    T.Y.    東京    ガリレオ工房の新作実験
6    D.K.    広島    オモチャを活用した物理の授業
7    M.M.    東京    CERN(欧州原子力機構)のLHC加速器実験最前線 すべての物質は光によって生成される -量子論と相対性理論が解き明かす自然のすがた-
8    M.Y.    兵庫    「回路カードシステム」体験ワークショップ

ナイターⅡ 8/7(日) 静岡大学教育学部

1    T.K.    大阪    シンプル イズ ベスト「科学マジックを中心に」(二日目)
2   S.T.    京都    認識の〈のぼりおり〉の授業
3    K.H.    静岡    南海トラフ巨大地震に備えて
4   I.T.    埼玉    到達目標学習課題方式(玉田方式)実践交流の夕べ 
5    I.S.    岩手    静脈による血液の流れ説明器、手作り真空装置等の製作
6    K.A.    東京    生活科でとりくみたい科学工作
7   O.H.    広島    障害児学校・学級の教材づくり
8    S.N.    広島    子どもたちに受け入れられ、子どもたちをぐんと伸ばす宿題の出し方(中学理科)
9    T.H.    東京    ビデオを観て「1時間の授業」のイメージを。(4年「温度と物のすがた」の授業)
10    H.S.    広島     いわゆる「学力テスト」の分析
11 T.M.    岩手    アルケミストの化学実験室
12    M.M.    東京    アインシュタイン「特殊相対性理論」・「一般相対性理論」入門
13 S.T.    神奈川    YPC(横浜物理サークル)の楽しい物理実験

最終更新日:2016年8月4日

静岡大会レポート一覧(7月15日現在)

7月15日現在の報告一覧を紹介します。大会参加の参考にしてください。

科教協 第63回全国研究大会 静岡大会の詳しい内容はこちら

イニシャル    所属都道府県    分科会レポートのタイトル

(1)幼児・小学校低学年(生活科)          

1    I.H.    東京    <自然のたより> 2年 土にはたらきかけるーミミズがうじょうじょいた
2    K.A.    東京    物にはたらきかける学習は子どもたちをどう変えたか
3    K.T.    奈良    スジエビの教材化
4    S.T.    東京    音をだそう! 音をかんじよう!
5     K.E.    東京     じしゃくでたんけん 鉄さがし

(2)小学校中学年         

1    A.Y.    東京    一般的に行われている高校の授業と、“私”が行っている高校の授業の紹介
2    N.Z.    埼玉    4年 物の体積
3    Y.Y.    東京    「重心」を教材に
4    N.O.    京都    野生生物はやっぱりおもしろい
5    S.M.    東京    カマキリは狩りをする虫
6    S.H.    神奈川    空気も物である
7    G.K.    埼玉    化学教育への道
8    T.H.    埼玉    4年;授業プラン「電気のはたらきー回路をたどろう-」
9    T.M.    埼玉    3年;「虫を育てようー虫ぎらいの子も虫博士に-」
10    K.T.    山梨    ものの重さ
11    K.K.    東京    物の重さ
12    I.K.    奈良    粒の考えを取り入れた物の温度と体積を教えて
13 I.I. 鹿児島 4年 水のすがたとゆくえ

(3)小学校高学年        

1    S.N.    広島    振り子では、落下を教えよう
2    T.H.    岐阜    お天気キッズになろう
3    M.W.    東京    電磁石
4    S.T.    京都    「水溶液の性質」の学習は「水溶液のはたらき」を学習するところである
5    S.E.    千葉    理科の概念形成について小中の関連を考える─発展学習で取り上げたものの中から─
6    M.T.    山梨    天気のかわり方
7    K.M.    東京    「混合気体」の授業(6年)
8    O.M.    東京    天気の学習(小5)
9    K.T.    東京    小学校6年 動物のからだのはたらき 植物のからだのはたらき 生き物のくらしと環境
10    Y.A.    埼玉    6年「土地のつくり」で地層の概念を身につけさせたい

(4)物理        

1    M.M.    東京    アインシュタイン重力理論の基礎=
2    T.E.    愛知    波動の授業に役立つあれこれ(うなりを中心に)
3    D.K.    広島    身近な素材でつくった物理教材の活用
4    T.M.    東京    交流が作る磁界で磁界の強さの比較をする
5    I.T.    埼玉    「運動の表し方」プランと実践報告
6    M.K.    東京    中学校での「瞬間の速さ」の導入についての1つの提案
7    K.A.    新潟    明治以来の理数教育文書に基づく日本の理数教育史と国際的連関の研究・現代的再構成の実例
8    M.T.    東京    原子核と放射線の授業(高校 物理基礎2単位)
9    T.H.    東京    力センサーを使って作用反作用の同時性について考える授業 ~実践記録~
10    U.E.    東京    慣性を重視して、全ての運動を統一的に理解できるようにしよう
11    S.T.    千葉    放射線(人体への影響)の授業
12    K.A.    兵庫    マイクロスケール実験「電流の性質とその利用」の授業実践~生徒が「気づき、考え、議論する」授業の研究~
13    N.S.    大阪    理科の授業から算数・数学を見る物理編
14    S.H.    愛知    ニュートンの運動の法則の記述(資料集)
15    O.S.    東京    熱力学の授業報告 (高3「物理」)
16    M.Y.    東京    計量法改正がもたらした重さ・重量・質量の混乱
17    Y.K.    東京    a=F/mをどう教えるか
18    S.T.    神奈川    原子核・放射線の授業は、何をどこまで教えるのか。
19    T.K.    神奈川    「力と運動」の授業報告

(5)化学          

1    T.K.    岐阜    金属学習1・2の3
2    M.F.    千葉    科学史上のいくつかの実験
3    Y.K.    千葉    反応速度と反応のしくみの授業
4    H.M.    愛知    SSH先進科学塾「化学的変化を『変化傾向』から捉える」
5    F.I.    埼玉    モノを中心にした授業作りをめざして
6    S.S.    大阪    染色の化学
7    S.M.    岩手    「食べ物とイオン」は、面白い!
8    E.Y.    北海道    「物質とはどういうものか」の理解をめざした実験、など
9    T.M.    岩手    高校化学「化学基礎」の授業~教科通信「心象スケッチ」を発行しながら~
10    S.H.    石川    金属の実験を片面コート金、銀、白金箔で!
11    K.S.    栃木    物質の原子(中学2年)
12    O.H.    埼玉    中3「イオン」

(6)生物        

1    O.Y.    東京    6年生の動物と食べ物で呼吸をどう篤かったらよいか
2    H.O.    千葉    外来哺乳類
3    A.T.    東京    生徒が楽しく参加し考えたくなる「生物」へ  ~「生命の科学」の試み
4    I.M.    神奈川    形にこだわる植物学習
5    O.T.    長野    ミツバチ始めました。ちょっと元気がないのは農薬?
6    Y.H.    千葉    真船和夫氏と岩田好宏氏の生物学教育論(2005年)以降、『理科教室』誌に掲載された理科教育論を概観する
7    I.R.    奈良    小6 ヒトの体とくらし-生物としてのヒトらしさを学ばせる-
8    T.Y.    千葉    中学理科でのヒヤリ・ハット
9    O.K.    東京    修学旅行と理科授業(中3)
10     N.Y.    岡山    フクロウやコミミズクのベリットの解剖(中学3年 食物連鎖)

(7)地学          

1    T.T.    東京    火山噴火に伴う被災、人々の復旧・復興の営み
2    U.F.    広島    小学校・中学校を通した大地の変化の学習
3    T.S.    茨城    鉱物や化石を使った地学学習
4    S.K.    埼玉    教科書は風が理解できるようになっているか
5    T.S.    広島    瀬戸内海の地震は繰り返されるの?
6    Y.K.    東京    高校地学基礎「気象」 -雨の降り方を中心に-
7    H.I.    兵庫    小中学校での地球科学教育の構想
8    M.K.    神奈川     地学の授業における実物利用と図鑑作成の活用

(8)障害児者と自然科学教育        

1    O.H.    広島    季節の散歩道その後
2    M.S.        蚕の学習に取り組んで
3    I.H.    東京    障害者の日曜教室で NO.2
4    K.Y.    広島    物の重さの授業
5    S.H.    大阪    藍の生葉染リベンジに向けて
6    T.A.    茨城    聴覚障害児と音の学習
7    I.H.    東京    90回を超えたサークル活動から見えてきたこと
8    K.K.    兵庫    肢体不自由の生徒達との授業実践報告

(9)自然と社会          

1    N.A.    愛知    エネルギープログラムの授業前と後における生徒の意識変化について
2    Z.O.    千葉    放射線の授業を続けること
3    M.S.    埼玉    再生可能なものとエネルギーを、科学の考え方で見つけて使おう!
4    K.T.    滋賀    石部(いしべ)高校、最後の「琵琶湖学」
5    I.H.    東京    中学3年「原子核と放射線」
6    T.T.    愛知    科学の自由とその歴史(仮題)
7    I.S.    岩手    原発・再処理を教える、① 実験・教具の開発。②あらゆる教科・分野で。

(10)教員養成          

1    T.H.    大阪    通信教育プログラムの学生たちとの学び
2    Y.T.    埼玉    領域「環境」を中心とした在宅医療を受ける子どもの 遊びへの参加を支援する教育 ―保育士養成課程の検討を中心に―
3    K.T.    東京    理科教育論
4    I.M.    兵庫    小学校教員養成課程での「理科授業改善」の授業
5    I.T.    埼玉    学生に自分の言葉で考え語らせるための試み~「理科教育法」の授業から~
6    K.M.    香川    理科教育の目的論について

最終更新日:2016年7月22日

第63回 全国研究大会 静岡大会(2016年)

科学教育研究協議会 第63回 全国研究大会

2016年8月6日(土)~8日(月) 静岡県

■主催:科学教育研究協議会

■後援:静岡県教育委員会  静岡市教育委員会 静岡大学  ふじのくに地球環境史ミュージアム 静岡県地学会 日本物理教育学会 日本化学会 日本地球惑星科学連合 日本地質学会 日本地震学会 日本天文学会 日本科学史学会 地学団体研究会 日本教育新聞社

 今年開催の静岡県は、構造線(大断層帯)、南アルプス、伊豆半島などの火山地形や、日本一の富士山や深い駿河湾もある複雑で多様な地形と地質構造を持ち、それが多種多様な自然環境をもたらしています。

 その地で、自然科学教育に関心を持つ人々、および研究・交流を望むすべての人々を対象に研究大会を開きます。

お楽しみ広場、ナイター、分科会報告の一覧をごらんください。

大会参加の事前申し込みは必要ありません。当日受付へどうぞ。

■大会テーマ

自然科学をすべての国民のものに

- 自然をゆたかにとらえ 子どもも教師も学ぶ楽しさを -

■大会日程 2016年8月6日(土)・7日(日)・8日(月)

■大会会場

あざれあ」(静岡県男女共同参画センター)静岡市駿河区馬渕(まぶち)1-17-1

 静岡駅北口から西(出て左)へ徒歩10分。

2016_08_06_azarea_map

静岡大学教育学部 静岡市駿河区大谷(おおや)836

2016_shizuoka-map しずてつバス:静岡駅北口乗り場8番から、「静岡大学」行、「東大谷」行(午前の便のみ)で約20分。  「静岡大学」下車後に徒歩約10分。(全国の主な交通系ICカードが使えます。)

 タクシー:静岡駅北口と南口より、「静岡大学内の教育学部B棟前」まで約10分

■参加費

2日以上参加 科教協会員(当日入会も含む):4,000円、未会員:5,000円、静岡県内の参加者:4,000円、臨時採用教員・学生:1,000円 

1日参加 2,000円 (臨採・学生は1,000円)

【注】今年は「科学お楽しみ広場」も有料です。

◆科学お楽しみ広場 9:00 受付開始 9:30~12:00  [受付]「あざれあ」2F

 ワクワク・ドキドキしながら自然科学の基礎を楽しく理解できる実験、観察、ものづくりや、理科の教材・教具の紹介、実演、頒布を行います。(今回は、主に教員対象です)。出展者を募集します。

 参加者は各展示ブースを自由に回って、自然科学・理科教育に関するさまざまな学びや体験ができます。

◆はじめの全体会 13:30~17:00  会場「あざれあ」6F 大ホール

開会前行事 「静岡の環境」 山田和芳氏 (ふじのくに地球環境史ミュージアム准教授)

歓迎のことば 梅澤 収 (静岡大会実行委員長)

基調提案 丸山哲也 (科教協委員長)

●記念講演 「50羽から5000羽へ アホウドリの再生をめざして」 長谷川 博 氏 

 長谷川氏は静岡出身の鳥類学者で、現在は東邦大学名誉教授。絶滅したと信じられていたアホウドリの保護研究のため、自ら無人島にわたり活動し、絶滅の危機 から救う努力を続けています。講演では、氏の生い立ちや研究活動への道のり、野生動物を危機から救う保全生物学の役割も語っていただく予定です。

◆分科会 8月7日(日)9:00~16:00  8日(月)9:00~12:00 [受付] 静岡大学教育学部 B棟ピロティ

 初めて参加される方でも、所定の申し込みがあればレポート提案をすることができます。(レポート提案の受付は終了しました。7月15日)

 参加者はすべて平等に、時間の許す限り自由に発言し、質問できます。みんなで学びあいましょう。

 設置するのは次の10分科会です。レポートの本数・内容によって、さらに分散会に分かれます。

① 幼児・小学校低学年(生活科) ② 小学校中学年 ③ 小学校高学年

④ 物理 ⑤ 化学 ⑥ 生物 ⑦ 地学 ⑧ 障害児・者と自然科学教育

⑨ 自然と社会 ⑩ 教員養成

◆特別分科会 8月7日(日)16:20~17:30 静岡大学教育学部

 「学習指導要領における粒子概念とその問題」(仮題) 

 「現象の背後で、目に見えない原子や分子は、どのように振る舞っているのか」また「私たちにも理解しがたい振る舞いを、子どもたちにどう理解させていくことができるか」を考えましょう。 

◆ナイター

8月6日(土)17:30~19:30 ナイターⅠ 「あざれあ」4F、5F

8月7日(日)17:45~19:30 ナイターⅡ 静岡大学教育学部 B棟

 授業や実験・教材で工夫した成果、自然や科学について、個人やグループが発表する「自主講座」です。(発表者の募集は終了しました。7月15日)

◆おわりの全体会〈午後〉

8月7日(日)12:45~14:45 静岡大学教育学部

 科学教育研究協議会 総会 科教協の研究・運動方針を決定する大切な総会です。どなたでも参加できます。

◆ミニ見学会◆

 (予約が必要です。受付は終了しました。)

8月8日(月)15:00 静岡大学教育学部B棟ピロティ 集合

15:20~16:30 「ふじのくに地球環境史ミュージアム」(定員40名 無料) 

 今年の3月26日にオープンした静岡県立博物館で、静岡県の自然環境を学び、親しみ、守り、育て、次世代に継承していくため、人類の文明がもたらした環境問題を考える「知の拠点」をテーマとしたものです。

◆フィールドワーク (予約が必要です。受付は終了しました。)

8月9日(火)7:50~15:30「富士山 宝永火口」散策(定員20名 申し込み先着順)

六合目までの登山道と宝永山遊歩道は、火山性の砂礫でざらざらしています。

7:50 富士駅北口と 8:20 新富士駅(集合)― 10:30 富士山新五合目駐車場 ―(徒歩)― 11:00 六合目 ― 11:30 宝永火口底(昼食)― 12:30 樹林帯 ― 13:30 新五合目駐車場 ― 15:20 新富士駅と 15:30 富士駅北口(解散)

参加費 5,000円(マイクロバス代、保険料、講師代、通信費など)

■■問い合わせ先■■
静岡大会実行委員会事務局長 長谷川 静夫 skrc@sf.tokai.or.jp

最終更新日:2016年7月18日

フィールドワーク「富士山宝永火口」散策の申し込み

第63回 全国研究大会 静岡大会(2016年)の企画です。
事前にFAXによる申し込みが必要です。

定員に達しましたので、申込は締め切りました。(7月18日掲載)

8月9日(火) 7:50~15:30  「富士山宝永火口」散策 (定員20名 先着順)

■ 六合目までの登山道と宝永山遊歩道は、火山性の砂礫でざらざらしています。

■ JR富士駅北口(7:50)と、新幹線新富士駅(8:20)集合-10:30 新五合目駐車場-(徒歩)-11:00 六合目-11:30 宝永火口底(昼食)-12:30 樹林帯 -13:30 新五合目駐車場-新幹線新富士駅(15:20)と、JR富士駅北口(15:30)で解散

■ 参加費 5,000円(マイクロバス代、保険料、講師代、資料代、通信費など)

■ 注意事項

  • 宿泊が必要な場合は、各自で予約をしてください。(例えば、富士駅周辺のホテル等)
  • 火山性の砂礫でざらざらしているため、歩きやすい靴、服装にしてください。
  • 持ち物:帽子、雨具、リュックサック、昼食用弁当、飲物など。
  • 申し込みを受け付けたことを返信します。連絡がない場合は実行委に連絡をしてください。

 

最終更新日:2016年7月18日